【編集部からのお知らせ】
恋愛偏差値30からの婚活相談室」をオープンしました!

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お悩み:婚活中は、自分の好みとは真逆でも、男ウケする服を着なくてはいけませんか?

お悩み:婚活中は、自分の好みとは真逆でも、男ウケする服を着なくてはいけませんか?

お悩み:婚活中は、自分の好みとは真逆でも、男ウケする服を着なくてはいけませんか?

オトナ女子の婚活にまつわる悩みにお答えする、その名も「恋愛偏差値30からの恋愛相談室」
今回のお悩みは「結婚相談所で変な人ばかりすすめられて、自信がなくなった」というものです。

■なつこさん(36歳、経理)のお悩み
結婚相談所は、「とにかく女子アナのような服を着なくてはいけない」「趣味は嘘でもいいから、料理や裁縫ということにする」というイメージがあります。

実際の私は、いつも動きやすくて、カジュアルな服装を好んで着ています。

男性ウケはよくないだろうなと思いますが、女子アナ系の服は似合わないし、そもそも好きではありません。

それに、いくら婚活では第一印象が勝負とはいえ、実際の私とあまりにかけ離れた感じに見せかけるのはどうなんだろうと思ってしまいます。

結婚相談所で婚活をするなら、たとえ自分の好みとは真逆であっても、男ウケする服を着たり、
趣味を偽ったりしなくてはいけないものですか?
 

今回のコンサル担当:石塚あかり(ブーケトス所属)

今回の回答者:石塚あかりさん(ブーケトス所属)

今回の回答者:石塚あかりさん(ブーケトス所属)

今回の回答は、石塚あかり(ブーケトス所属)が担当します。

6カ月で成婚に導く元教員の恋愛カウンセラー
東京都中央区、横浜


大学卒業後、中学校の国語科教員として充実した日々を送るも、27歳での婚約破棄をきっかけに、体調を崩し退職。人生どん底に。一旦は結婚を諦めるも、37歳から婚活に挑戦し39歳で結婚。

「異性の心理理解」と「マインド変革」が婚活成功の秘訣と気づき、 自分で結婚相談所を運営し、恋愛カウンセリング人数延べ1000人、年間お見合800件をサポート。

「恋愛下手」「自信がない」方のサポートが得意。成婚者の95%が1年以内の成婚を叶える。

>>詳しいプロフィール・連絡先はこちら
 

服装は、初対面のあなたの評価を大きく左右する数少ない手がかり

こんにちは。ご相談ありがとうございます。

なつこさんが夜中にお腹が痛くなり、救急車で運ばれたとします。するとお医者さんが出てきました。

なんとアロハシャツに短パンにビーサン姿。「僕、白衣似合わないんで。好きじゃないから。では診察しますね。おっと、これは手術が必要ですね。手術しましょう!」

さて、なつこさんはこの医者を信頼して手術を任せられますか?

ちょっと嫌だと思いましたよね。なぜですか? そう、医者として「しかるべき」服装をしていないからですよね。中身はとても腕のいい医師かもしれない。

でも、中身までは初対面ではわからないですよね。初対面では、服装でどんな人か、人は判断しているのです。
 

女子アナ服は「私は常識と清潔感があります」と表現できるから

さて、結婚相談所ではプロフィールで「ありだな」と思われないと誰とも出会えないシステムです。そして、「あり」と思われることの前提にあげられるのは、「清潔感」と「常識」です。

これを体現するのが、男性であればスーツ、女性であれば、「女性らしい服装=女子アナ服」なのです。そこに個性や「あなたらしさ」の主張はいりません。「女子アナ服」はリクルートスーツみたいなものだと割り切ってください。

なつこさんの個性や中身は実際に会ってから、お付き合いをしてから、十分に伝わるものです。
 

女子アナ服はピンクのフリフリ服のことではない

また、女子アナ服=ピンクのレースふりふりのイメージではありませんか? さすがにそれは時代遅れ。

シンプルなカットソーで鎖骨を見せる+ひざ丈かひざ下丈のスカートでOKです。ユニクロのきれい色のリブニット、GUのレースタイトスカートなどもおすすめですよ。弊社の会員さまにも、実はカジュアル派、パンツ派は多数です。

かつて身長170㎝、ショートヘアにブラックコーデがお似合いのオシャレな女性がご入会されました。

しかし、女性らしさと、自分の好みの折り合いをつけ、スモーキーピンクのニット+白のロングタイトでお写真の撮影をしていただきました。

結果、10か月でご成婚。「アドバイス通りピンクを選んでよかった!」と感謝して頂きました。
 

プロフィールに書くのは「相手への貢献度」

最後に、服装以外にも相手に会いたい!と思ってもらうために重要なポイントがあります。

それは、「あなたと結婚するメリットはなんでしょうか?」「 あなたはどのように結婚生活に貢献できますか?」ということ。それを表現するのがプロフィール文です。

料理や裁縫というのも、共同生活を送る上ではメリットの一つというだけです。

また、現代の20代、30代男性の多くが共働きを希望し、家事も分担が当然だと思っています。無理して、親世代の「お嫁さん」のイメージを演出するよりも、そのほかのアピールポイントが効果的です。

・切り替えが早いから、落ち込んでもすぐ立ち直る
・楽しませ上手だから、家庭がもっとも楽しい場所にできる
・稼ぎがあるから、独立や転職の夢を応援できる

こんな点をアピールして成婚された方も数多くいますよ。

たくさんの素晴らしい出会いと巡り合いますことを願っております。

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