お悩み:結婚相談所にいる男性は、素敵な人は少ないのでしょうか?

お悩み:結婚相談所にまともな男性はいるのでしょうか?

お悩み:結婚相談所にまともな男性はいるのでしょうか?

オトナ女子の婚活にまつわる悩みにお答えする、その名も「恋愛偏差値30からの恋愛相談室」
今回のお悩みは「結婚相談所で変な人ばかりすすめられて、自信がなくなった」というものです。

■えみさん(31歳、保育士)のお悩み
職場(保育園)では異性との出会いがないため、結婚相談所の登録を検討しています。ただ、私の中では「結婚相談所=モテない人の集まり」というイメージがあり、なかなか入会に踏み出せずにいます。

ネットで検索してみたところ、「コミュニケーションに難ありの男性ばかり」「いかにも売れ残りといった男性しかいない」など、ネガティブな話しか出てきません。

しかし、友達の中には相談所に入会してすぐに成婚した子もいるので、相談所によって男性の良し悪しがあるのかどうかという点も気になります。

相談所にはいかにも売れ残りといった男性ばかりではなく、「たまたま結婚のタイミングを逃していただけ」みたいな男性もいるのでしょうか?結婚相談所に登録している男性の実際のレベルとはどのようなものなのか、ぶっちゃけたところを教えてほしいです。
 

今回のコンサル担当:石塚あかり(ブーケトス所属)

今回の回答者:石塚あかりさん(ブーケトス所属)

今回の回答者:石塚あかりさん(ブーケトス所属)

今回の回答は、石塚あかり(ブーケトス所属)が担当します。

6カ月で成婚に導く元教員の恋愛カウンセラー
東京都中央区、横浜


大学卒業後、中学校の国語科教員として充実した日々を送るも、27歳での婚約破棄をきっかけに、体調を崩し退職。人生どん底に。一旦は結婚を諦めるも、37歳から婚活に挑戦し39歳で結婚。

「異性の心理理解」と「マインド変革」が婚活成功の秘訣と気づき、 自分で結婚相談所を運営し、恋愛カウンセリング人数延べ1000人、年間お見合800件をサポート。

「恋愛下手」「自信がない」方のサポートが得意。成婚者の95%が1年以内の成婚を叶える。

>>詳しいプロフィール・連絡先はこちら
 

百聞は一見に如かず! 結婚相談所にいい男はたくさんいます

「結婚相談所=モテない」というイメージはまだまだありますよね。

弊社でも、ご入会面談時、「こんな男性が登録していますよ」と画面をチラッとお見せすると、「えー!!かかなりいい人いますねっ!」とほとんどの女性が驚かれます。

さらに、「ちなみにあなたのライバル、女性の登録者はこんな感じですよ」とお見せしますと、「えー!!こんな綺麗な人たちが出会いがないんですか?と、女性のレベルが高くて衝撃的のようです。(同性の画面は活動中は見られません)

百聞は一見に如かず。ネットの情報で判断するよりも、自分で確かめてみてください。
 

結婚したカップルの多くが25歳以前に知り合っている現実

さて、31歳のご自分を振り返ってみた時、「たまたま婚期を逃しただけ」で「周りに適当な異性もいない」のですよね。

モテないわけでも、コミュ力がないわけでもなかったと思います。えみさんと同じように、人にはいろいろな事情があります。

国勢調査によると婚姻者の多くが「結婚相手とは25歳以前に出会っている」というデータがあります。

つまり、25歳を過ぎたあたりから徐々に出会いが減り、30代に入るとほとんどなくて困っている……というのが日本の多くの未婚者の現状ではないでしょうか。

そのような時代背景のなかで、安心・安全な出会いを求めて、男女問わず結婚相談所を多くの方が選んでいます。
 

成婚料のありなしとカウンセラー一人当たりの担当会員人数で相談所を選択するという選び方も

「成婚料のある相談所」「ない相談所」双方を経験した会員さんがいらっしゃいましたが、「成婚料のある相談所の方が、格段にレベルが上でした。成婚料のない相談所で紹介される男性は身だしなみからできてないと思う人も多くて」とのこと。

なぜそのようなことが起こるかというと、結婚相談所の裏話ですが、成婚料のある結婚相談所は成婚をお出しできないと経営が成り立ちません。

そのため、お見合や交際が発展していくための基本である「会員さんへの身だしなみ」「清潔感」「コミュ力」「礼儀」をしっかりアドバイスしています。「いかにもモテない」という方は相対的に少ないところが多いでしょう。

また、アドバイスに力を入れている結婚相談所を見極める方法として「カウンセラー一人当たり何人の会員を担当されていますか?」と質問してみましょう。

お一人お一人にアドバイスやご紹介をする結婚相談所であれば、担当者一人当たり30人~50人くらいの会員数が限界です。一方、オペレーションがメインの結婚相談所であれば、担当一人当たり200人~500人ほど担当しています。

成婚料があるところ、アドバイスに力を入れている相談所で、実際の登録会員さんを見せていただくと良いと思いますよ。
 

結婚相談所は男性の取り合い、「最後の砦」という思い込みは捨てよう

結婚したいけれど出会いがないし困ったな、というごく普通の男性が登録されています。

もちろん、結婚相談所は社会の縮図ですから、自分と価値観の会う人もいれば、違う価値観の人と出会うこともあります。そういうイライラをネットで吐き出す人もいらっしゃると思います。

ただし、結婚したい人が登録しているので、アプリと違い女性とデートしたいだけの人、暇つぶししたい人はいません。

さて、最後に耳の痛い話ですが……結婚相談所は女性の登録者の方が多いのです。よい男性は取り合いですので、女性の方が激戦です。31歳であれば、待っていてもお見合が組める最後の年齢。

結婚相談所は「最後の砦」というイメージがある一方で、実は店舗数がスタバより吉野家より多いとご存知でしたか?

店舗数が多いということはそれほどの需要があるということ。つまり、結婚相談所は小学生の英語塾のように「今では当たり前」の身近な存在なのです。

まずは「最後の砦」という思い込みを捨てて、気軽に訪れて実際の姿を見に来てみてください。そして、どんどん活用してほしいなと思います!

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