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見た目の美しさだけでは通用しなくなる!

内面からの美しさ

女性の多くは、“自分の美”を追い求めるものですが、30代以降になると、20代のやり方だけでは通用しなくなってきます。見た目の美しさを磨くだけでなく、プラスαが必要となってくるのです。

いくつになっても、精神が子供っぽい“子供おばさん”は、表面的な綺麗さばかりを追い求めてしまいます。でも、そのままでは、薄っぺらい魅力の女性になってしまうので、気を付けた方がいいでしょう。

 

“内面の在り方”が顔に出てくる

久々に会う友達の表情を見て、「幸せな日々を送っているんだな」と感じることもあれば、「何かに苦労しているのかな?」と思うこともありませんか?

それくらい人の顔には、“内面の在り方”が出てきます。顔の表情もそうですし、30代以上になったら、シワや表情筋によっても、その人が普段、どんな表情をしていることが多いのかがよく表れます。笑っていることが多い人は笑いジワが増え、逆に頻繁に怒ったり、悲しんだりしている人は、眉間や法令線のシワが深く刻まれてしまったり。

それだけでなく、ある程度、大人になってくると、その人の表面的な姿だけではなく、雰囲気や佇まいも、美しさに影響を与えます。だから、歳を重ねシワやシミが増えても、また顔の造りは整っていなくても、「美しい」と感じさせる人もいますしね。逆を言えば、どんなに整った顔立ちでも、冷たい雰囲気を感じさせる人は、綺麗な人だと思えないことも。だから、本当に美しい人になりたければ、内面から磨く必要があるんですよね。

 

内面から美しくなるには?

内面を磨くために大切なことは、何でしょうか。日頃から、思いやりのある人であることはもちろんですが、結局、人は、日常的な経験だけでは、そこまで人格(内面)を磨けないこともあります。なぜなら、「類は友を呼ぶ」ものなので、似たような価値観の人たちと親しくなることも多く、何かトラブルが起こったときでも、自己を反省して成長するよりも、愚痴や不満を言い合いながら、お互いの傷をなめ合って終わってしまうことが少なくないからです。

だからこそ、一歩先の思想を持つためにも、さらに色々な価値観を自分の中に取り入れるためにも、たくさん本を読んだ方がいいのです。そのときは、できることなら幸せな人が書いた本を読むようにした方がいいでしょう。幸せな人は、幸せになれる思考をもっていることも多いものです。さらに、それだけ人に応援される魅力があるからこそ、幸せでいられるのです。

個人的には、2024年から1万円札の顔になる渋沢栄一さんが解説されている『論語』がオススメです。“人としての道”が学べます。『論語』は、解説する人の人生観によって、解釈は若干、変わってきます。渋沢さんは、私腹を肥やすことよりも、日本全体がより豊かで幸せな国になることを目指した実業家なので、読んでいると、器の大きさを感じさせられます。

結局、「自分さえよければいい」という自分勝手な思いを抱いていると、それだけ、言動も自分勝手になってくるので、周りから支持されなくなってしまい、生きづらくなってしまうもの。その結果、うまくいかない日常に不平不満を抱いて、顔つきが残念な感じになってしまうことも。

逆に、「自分も自分と関わる人たちも、さらに、より多くの人も幸せにするにはどうしたらいいのだろう」という視点に立って物事を考えられる人になると、その愛情の豊かな内面が顔の表情や佇まいに出てきます。さらに、自分のやることを応援してくれる人も増え、物事がうまく回りやすくなります。そうすると雰囲気がさらに明るく柔らかになってくるので、人を惹きつける魅力がより増すんですよね。

 

30代になったら、“いい顔”を目指す!

結局のところ、30代を過ぎたら、内面の良さが表れた“いい顔”になることを目指した方がいいのです。

自分の内面を磨くことで、より自分のことを好きになることができます。自分を愛せるようになって、ようやく本当の意味で、人を愛せるようになるもの。だから、幸せな人生を歩むためにも、内面を磨き、自己を愛せるようになることは大切なことなんですよね。

30代になったら、20代の美しさでは通用しなくなるもの。歳を重ねても通用する“いい顔”になりましょうね!
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