カフェ

東京で焙煎するスターバックスのTOKYOロースト

2019年にオープンした、焙煎施設を備えたスターバックスリザーブロースタリー東京。そこで焙煎される「TOKYOロースト」を紹介してくれたのは元バリスタの竹本さんです。ていねいに焙煎されたコーヒーの味は絶品なんだとか!

竹本 道子

執筆者:竹本 道子

ドラマガイド

 
TOKYOロースト

パッケージの1996は日本で1号店がオープンした年
 

2019年にオープンしたスターバックスリザーブロースタリー東京。焙煎施設を備えた、隈研吾さんデザインの4階建ての店舗です。アメリカでトレーニングを受けたマスターロースターがていねいに焙煎してくれた「TOKYOロースト」は全国のスターバックスで購入することができます。

格別のコーヒーを飲みながらゆっくりドラマを観るのは至福のとき。コーヒー好きな人はぜひお試しください。
   

スターバックス リザーブ ロースタリー東京で焙煎されたTOKYOロースト

TOKYOロースト

隈研吾氏デザインの、木を基調としたスタイリッシュな4階建て
 

普段飲んでいるコーヒーはほとんどが赤道付近から海を渡ってきたもので、スターバックスの豆も栽培から焙煎まで海外で行われています。しかし、焙煎するためロースターを備えたロースタリーが今年日本に初めてオープンし、日本で焙煎されたコーヒーを飲めるようになりました。このロースタリーはシアトル、上海、ミラノ、ニューヨークに続く世界で5番目の施設。

約9か月間、アメリカで専門のトレーニングを受けた、日本人のマスターロースターが心をこめて焙煎しています。「TOKYOロースト」もここで焙煎されており、日本中のスターバックスで購入できる令和生まれの特別なコーヒー豆なんです。

 

スマトラ×ラテンアメリカ、コーヒー豆の出合いがおいしさを広げる

TOKYOロースト

1袋250g入り、各店舗で販売されているほか、在庫があればネットショップでも購入できる
 

深みのあるしっとり感が特徴のスマトラ産とスッキリとした味わいが印象的なラテンアメリカ産をブレンドしたのが「TOKYOロースト」。ストレートが好きな方もいますが、「TOKYOロースト」はブレンドの良さが生きていて、作り手の想いが伝わってきます。

重厚感と野性味はあるけれど口あたりがなめらかなスマトラ産に、ゴクゴクと飲めるラテンアメリカ産がひとつになることによって、それぞれの個性が生かされつつ、さまざまなシーンで楽しみやすい味になった気がします。チョコレートやアップルパイなどのスイーツとも合いそうですね。

海の向こうで大切に栽培されたコーヒー豆が東京に届けられ、ていねいに焙煎されて、私たちのマグカップに注がれる。そんなことを想うとおいしさもひとしおです。
 
DATA
スターバックスコーヒー | TOKYOロースト

内容量:250g
加工方法:水洗式、半水洗式
風味:酸味MEDIUM、コクFULL
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※メニューや料金などのデータは、取材時または記事公開時点での内容です。

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