ちょっと一言だけでも、と思っていても、うっかりして連絡を忘れてしまうことはありませんか? しかし、お金持ちはここぞという時の連絡を外すことがなく、いわゆるマメな人が多いかもしれません。
 

マメな人は、常に相手のことを考えて行動する

いわゆるマメな人は、サラリーマンでは重宝され、人に喜ばれる、喜びを与えることが多い人。そして、これらの人たちの多くが見返りを求めず、相手を思いやる心を持っています。

周りに喜びを与えることは、必然と周りの人から認められていきますし、信頼を得て仕事で大役を任せてもらえることも!? マメさは、お金持ちへの近道になるかもしれませんね。

実際に、私の周りの40代の経営者たちは、みな気配り上手です。「俺は社長だから」と言う態度は一切せずに、みんなを楽しませるために行動しています。仕事のためにマメにすることはできるかもしれませんが、実は仕事よりもプライベートの仲間や家族にこそ、マメに接しているようです。

プライベートでもマメな行動は、まさに損得なしのしるし。気配りをすることで、周りの人がどのように動くのか、どのように動くと良いのかを知るのに役立つのだとか。

相手の気持ちや表情等から、自分のするべきこや道を知ることができますし、何よりも人のために役に立つということに、喜びを感じているそうです。
 
マメ

自分のためではなく、家族や友人のために、思う存分マメさを発揮してみよう!

 

周りの人を思うことから始めてみよう!

マメにすると言っても、何をどうするのかが分からないことも多いかと思います。ポイントは単純で、「周りの人に役立つことは何か」を考えて、行動に移すだけ。それを心がけるだけ自分の行動は変ってきますし、周りからの評価も変わってきます。

ある社長の話では、「誕生日のメッセージは、もはや習慣。お祝いのメッセージを送らないこと、自分の気分が悪い」とのこと。

また日頃感謝していることがあっても、感謝の言葉を伝えるのに勇気がいることも。そのような場合、誕生日やお祝い事等は気持ちを伝える良いチャンスになります。

良い人間関係は仕事で役立つだけでなく、心のゆとりも生み出します。周りの人を思って、“マメ活”をスタートしてみては?

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