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PCに壁掛けカレンダーを!
PCのデスクトップにカレンダーが表示できたら――。
気軽に日程や予定をチェックできて便利ですよね。今回はそんなニーズを満たせるソフト「壁カレ」を紹介します。

=CONTENTS=
■壁カレってどんなソフト?
壁カレ活用ガイド


壁カレってどんなソフト?

壁カレはその名のとおり、PCデスクトップ上で実現する「壁かけカレンダー」です。まるで本当に壁にかけた紙のカレンダーのように、手軽に予定を書き込むことができます。それに加えて、ソフトウェアならではのうれしい機能が満載。
ここでは、特に注目すべき壁カレの機能を一挙に紹介していきます。

■予定やイベントをポップアップでお知らせ
壁カレに書き込んだ予定にポップアップ表示設定をすれば、決められた時刻に画面にウィンドウがポップアップして知らせてくれます。うっかり企画書の作成に熱中していて予定の時刻を過ぎてしまった!という事態はこれで避けられますね。

■臨時休日はクリック1つで色分け
土日以外の曜日が公休日の人はいますよね。あるいは、会社の有給休暇などを利用して臨時に休日を取得するなどはよくある話。
壁カレは、外観全体の色やフォントなどを自分好みにカスタマイズして使うことが可能ですが、臨時休日の色分けなどはカレンダーの日付上で右クリックして「臨時休日指定」を選ぶだけ。自分だけのスケジュールに対応したカレンダーで予定を把握できます。

■小型メモリにプログラムを格納して持ち歩ける!
壁カレはプログラムの容量が小さい(1MB以下!)ため、USBメモリなどの小型メモリはもちろん、フロッピーディスクにさえ格納して持ち歩けます!
そのため、営業職など移動の多い人や、2台以上のPCを利用する人には特にオススメです。

■入力した予定や設定をファイルへの書き出し・読み込みが可能
壁カレに登録した予定や、表示する日にちの色といったシステム設定を、「KABE3.INI」という独自の形式に保存可能。
このファイルは、壁カレに読み込ませることも可能ですから、新しいPCにインストールした壁カレに旧PCの壁カレで登録した予定や設定をそのまま引き継ぐことができます。データのバックアップとしての役割も期待できますね。

壁カレを手に入れよう

壁カレは、「ベクターのダウンロードページ」からダウンロードすることができます。
ダウンロードした「KabeI387.EXE」ファイルをダブルクリックすると、自動解凍プログラムが起動します。壁カレのプログラム本体をPCのどこに置くかを訊ねるウィンドウが表示されるので、任意のフォルダを指定したうえで「OK」をクリックしてください。展開されたフォルダにある「Kabe3.EXE」ファイルが本体です。ファイルのアイコンをダブルクリックすることで壁カレは起動しますよ。

次のページでは、壁カレの上手な活用法を解説します!