Googleドキュメント対応の無料の圧縮解凍ソフトをご紹介します。

Lhaz、Lhaz+

○おすすめ理由
  • 7ZやRARなど多様な圧縮形式の圧縮/解凍/閲覧ができる圧縮・解凍ソフト
  • 「閲覧」というのは圧縮されたファイルを解凍しないで中身が見れるというもので、ファイルを「右クリック→Lhazで閲覧」を選択するだけです。さらに、ファイルをドラッグするとそのままファイルの追加や上書きなどもできてしまいます。

○Lhaz+について
  • 上記の「Lhaz」にgoogleドキュメント対応の機能を拡張したものが「Lhaz+」
  • Google Docsタブから、「Google ドキュメント」へ保存済みのフォルダ・ファイルをツリーで閲覧でき、アップロードやダウンロードは可能になっています。クラウド化に伴ってこういうソフトウェアが増えることは間違いないと思います。
※ファイルのリネームや削除には対応していません。
※以下のソフトがインストールが必要です
  • Microsoft Visual C++ 2010 再頒布可能パッケージ (x86)
  • Microsoft .NET Framework 4 Client Profile
○ダウンロード

WinRAR(40日間無料で使えます)

○ソフトウェアの特徴/おすすめ理由
  • RARのほかZIPでの高圧縮が可能です。解凍できるファイル形式は、7ZやCAB、TAR、LZHなど14種類のファイル形式での解凍をサポートしています。
  • ダウンロードしたRAR圧縮ファイルが損傷していた場合でも、対応可能な修復ツールも付属しているため、他ソフトで解凍できなくてもWinRARで解凍できることもあります。
○ダウンロード
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※OSやアプリ、ソフトのバージョンによっては画面表示、操作方法が異なる可能性があります。