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朝起きて雨が降っていると憂鬱だという人、少なくないと思います。ちょっと嫌だなと思いながら家を出るか、雨だけど楽しい気分で家を出るかで、その日1日が大きく変わります。

雨の日の必需品である傘。コンビニ等で1000円以下で購入できるビニール傘、シーンを問わず使えるシンプルな黒い傘、携帯用の折りたたみ傘などさまざまなものがあります。そんな中で、私がおすすめるのは「MoMA スカイアンブレラ」です。

MoMAとはニューヨーク現代美術館の略称です。世界で最も有名な美術館の一つで、ニューヨーク観光地としても超人気スポットです。スカイアンブレラは、MoMAのミュージアムショップなどで売っている傘です。

 

まずオススメしたい「デザインの良さ」


一見すると黒い傘なのですが、実はカバーが二重構造になっています。黒いカバーの内側のブルーが見えるさりげなさが嬉しいデザインです。傘を開くと、中には青空が広がります。スカッとした青空に浮かぶ白い雲。これを見るたびに、心まで晴れ、雨の日でも楽しく街を歩けます。傘の内側に青空が広がるので、誰かに対して見せるというよりは、自分の心が楽しくなるようなデザインです。持ち手や中棒の部分も柔らかな茶色の木製であたたかみを感じます。

 

もう一つオススメしたいのが「長く使えること」

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外側の黒いカバーは、通常の長傘よりも素材が厚めでしっかり。傘の柄や骨組みもしっかりしているので、とても丈夫な構造になっています。私はかれこれ10年近く愛用していますが、強風が吹いても傘のカバーがひっくり返ることも、飛ばされることもありません。使っていると、多少の傷や使用感が出てしまうのは仕方ありませんが、10年近く使える傘というのはあまり聞きません。その結果、つねに愛着をもって利用できる喜びをもたらしてくれます。ビジネスマンの場合、時にはカバンに加えて荷物を持ちながら移動することもあると思いますが、カバーエリアが広いので、雨が自分に当たりににくく、濡れにくいのもポイントです。

私は質の良いものを大事に使っていくライフスタイルを好んでいます。安いものや、とりあえずという購入よりも、多少価格が高かったとしても、気に入ったものを長く使いたい派です。このMoMAスカイアンブレラはデザインの良さが際立ちますが、それだけではなく、高い堅牢性と濡れにくいという別の良さももっています。マーケティングでも「かしこい消費」が時代のキーワードになっていますし、またフードロスを減らそうとしたり、プラスチックストローをやめる飲食店が増えるなど、より良い社会にするための取り組みも日本全体で増えています。こうした意味でも、モチベーションが上がるだけでなく、長く使えるMoMAスカイアンブレラは、今の時代にベストマッチした私のイチオシ商品です

http://www.momastore.jp/shop/g/g4996971067967/
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