花火大会株主優待ランキング、隅田川花火大会特別鑑賞ペアチケットも

夏の風物詩といえば花火大会です!でも、鑑賞席って意外と取れなかったり、取るのを忘れてしまいますよね。そこで活用したいのが花火大会鑑賞券の株主優待です!

夏の風物詩といえば花火大会です!でも、鑑賞券って意外と取れなかったり、取るのを忘れてしまいますよね。そこで活用したいのが花火大会鑑賞券の株主優待です!

夏の風物詩といえば花火大会です! ドーンという大きな音と共に夜空に華やかに打ち上げられる花火を見ると心が躍り、夏の暑さも忘れてしまいますよね。毎年の花火大会を楽しみにされている皆様も多いと思います。ガイドも毎年の花火大会をとても楽しみにしています!

そこで今回は、株主優待+配当の利回りランキングで、最もお得な花火大会の鑑賞券を株主優待としている銘柄(抽選・先着順含む)はどこかを見てみたいと思います。ちなみに、花火大会の鑑賞券を株主優待としている銘柄は2銘柄しかありませんので、2銘柄のランキングとなります。

※株主優待は額面通りの評価となっています(一部ガイドが推定)。予想配当+予想優待売却利回りはあくまでも参考としてご覧下さい(2018年8月10日の終値で試算しております)

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第2位 バルニバービ(東証マザーズ<3418>)

予想配当+予想優待額面利回り:2.31%

【2018年8月10日株価】 2377円
【株主優待獲得最低投資額】 100株=23万7700円
【今期予想現金配当(1株あたり)】 15円
【株主優待権利確定月】 1月、7月
【優待内容】
100株以上で食事券(2000円)1枚、または自社オリジナル商品(コーヒー豆・米・焼菓子等)

300株以上で食事券(2000円)2枚、または自社オリジナル商品(コーヒー豆・米・焼菓子等)
このほかに、300株以上の場合は抽選(応募式)で隅田川花火大会特別鑑賞ペアチケットやバルニバービ レセプションパーティー招待券等が当たります(当選しなかった場合は500円相当の自社店舗(一部除く)で利用できる電子クーポンを発行)
また、長期保有株主には別途特典があります。たとえば、3年以上継続して300株以上保有あるいは2年以上継続して500株以上保有の場合、メンバーシップクラブのゴールドとなり、同社店舗の10%割引やSalon BARBIES プレミアムコース(8,000円 → 5,000円)、花火大会特別鑑賞席優先予約(先着20名、通常料金) といった特典がつきます。

※詳しくは同社HPをご覧下さい

第2位はバルニバービ(東証マザーズ<3418>)です。関東や関西でカフェやレストランを展開する飲食チェーンです。公園や水辺などの通行量の少ない立地への出店で差別化を図っています。

今回は100株を購入し年間で2000円相当の食事券を年間で2枚獲得したケースを想定しています(株主優待は4000円で評価して利回り計算を行っています)。ちなみに花火大会の鑑賞券(抽選や先着順ですが)については300株以上の株式を保有(あるいは長期保有)する必要があります。

業績は店舗増で売上は緩やかな拡大基調となってきています。ただ、利益については、競合企業との競争激化、原材料価格の高騰、人手不足に伴う人材確保難や人件費上昇等により頭打ち気味となっています。ここ1年ほどの株価は2300円~3000円前後のレンジで推移しています。業績を鑑みながら、レンジ下限の2300円前後で購入を検討するのは1つの方法と思います。
 

第1位 遠州トラック(東証ジャスダック<9057>)

予想配当+予想優待額面利回り:2.89%

【2018年8月10日株価】 1315円
【株主優待獲得最低投資額】 1000株=131万5000円
【今期予想現金配当(1株あたり)】 28円
【株主優待権利確定月】 3月
【優待内容】
1,000株以上 クラウンマスクメロン2個
2,000株以上 クラウンマスクメロン3個または「ふくろい遠州の花火」指定席入場券2枚
5,000株以上 クラウンマスクメロン4個または「ふくろい遠州の花火」指定席入場券4枚


今回の第1位は遠州トラック(東証ジャスダック<9057>)です。静岡県を基盤に全国展開している総合物流企業です。幹線輸送でアマゾンなど、ネット通販に注力しています。

今回は1000株を購入し、クラウンマスクメロン2個を獲得したケースを想定して利回り計算をしています(株主優待は1万円として評価し、利回り計算しています)。ちなみに花火大会の鑑賞券については2000株以上の株式を保有する必要があります。「ふくろい遠州の花火」は静岡県袋井市で行われる花火大会です。

業績はアマゾン向け幹線輸送で快走続き、業績は拡大基調です。一方、ここ1年ほどの株価は1400円~1800円ほどの価格帯で推移していたのですが、2018年8月7日に発表した2019年3月期第1四半期の業績で増収ながらも営業減益を発表すると急落してしまいました。営業減益の原因は新規事業の立ち上げに向けた初期費用の発生、採用増および給与改定による人件費の増加、燃料価格の上昇、外注費の増加などとなっています。なお、最終利益は不動産賃貸物件の中途解約違約金を特別利益として計上したことから増益となっています。

株価は急落したわけですが、新規事業の立ち上げに向けた初期費用の発生が原因の1つとなっていることから、一概にネガティブな要因ばかりではありませんし、値上げによる利益率改善効果への期待もあります。また、通期の営業利益の予想は増益を予想したままとなっていることから、慎重に買い場を探ることができる株価位置なのではないかと思います。

参考:日本株通信

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