名古屋の老舗喫茶店で食べたい!名物メニュー6選(画像)

大竹 敏之

大竹 敏之

名古屋 ガイド

名古屋めしと中日ドラゴンズをこよなく愛する名古屋在住のフリーライター。雑誌、新聞、Webなどに名古屋情報を発信。著書は『名古屋の喫茶店完全版』『名古屋の酒場』『なごやじまん』など。コンクリート仏師・浅野祥雲の研究をライフワークとし作品の修復ボランティア活動も主宰する

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コンパル
エビフライサンド930円。サンドイッチとしてはちょっとお高めだが食べれば納得のおいしさとボリューム!テイクアウトのおみやげとしても人気
コンパル
大須本店は紅色べロア地のソファ、釉薬の色むらが味わい深いタイル貼りの壁面、ウッドブロックの床面などレトロな趣漂う雰囲気も魅力
コンパル
初めての人は「アイスを注文したのにどうしてホットが!?」と戸惑うアイスコーヒー。こぼさず上手に入れられたらあなたもコンパルヘビーユーザー。400円
コンパル
大須本店は名古屋屈指の人気エリア、大須商店街の一角。他にメイチカ店(名古屋駅地下)、栄東店、栄西店(栄地下)、金山店、国際センタービル店、御器所店、平和店、今池店がある
ボンボン
サバランは270円と値段もうれしい昭和価格。苦味とコクの強いコーヒー350円と合わせて味わいたい
ボンボン
いかにも純喫茶といった趣ある店内
ボンボン
十字のレンガや石壁、青い瓦屋根など和洋の要素を組み合わせた建物の意匠も渋い
ボンボン
こちらも定番の人気商品、マロン270円
ライオン
フルーツパフェ700円はみかん、桃、パイン、バナナがたっぷりでてっぺんのチェリーも欠かせない。500円のミニもあり
ライオン
名古屋のメインストリート、広小路通り沿いにレトロなロッジ風の喫茶店が昭和の趣とともに残っている
ライオン
重厚感と渋い風合いが混然とした店内。2018年4月にリニューアルしたが、常連も一見して気づかないほど古くからの趣を守っている
ライオン
3代目の北林三奈さん。祖母が創業した家業を8年前に引き継いだ。コーヒーは400円。お替りは200円でホット、アイスの変更も可。おつまみにゆで玉子がつくのもユニーク
KAKO
小倉トースト600円。写真はキーウィ、粒イチゴ、オレンジマーマレード、ブルーベリー・バナナのコンフィチュールのトッピング。モーニングの時間帯はドリンク代+350円でお得。ブレンドコーヒーは470円
KAKO
大通りから少し奥まった場所にあり、カウンター9席+ボックス2卓の小ぢんまりした店。ステンドグラスやヨーロピアン調の調度品もノスタルジックな雰囲気を醸し出す
KAKO
マスターの土屋賞蔵さんの穏やかな人柄にもいやされる
ツヅキ
カフェ・オーレ540円。ご覧の通り泡がふわふわで味わいもまろやか
ツヅキ
秘技、カフェ・オーレ天井落としツインタワー!天井すれすれまで掲げたポットの高さは何と2・5m!! 忙しい時間帯はパフォーマンスができない場合もあるのでご注意を
ツヅキ
店内は観葉植物でいっぱい。実はご近所のシニアも足繁く通う正統派の街の喫茶店
ツヅキ
最近人気急上昇中だという、高さ30cmもあるアイスウインナーコーヒー480円
KAKO
 
ユキ
いろどりも鮮やかな元祖・イタリアンスパゲッティー650円
ユキ
店主の丹羽久幸・洋子さん夫妻。店名の「ユキ」は、女性の名前のようだが、実は開店当時まだよちよち歩きだった久幸さんの名前からとったもの
ユキ
旧店舗から30mほど北側へ移転し、4月28日にリニューアルオープン。『営業中』のプレートは以前から使われているもの
ユキ
店内は小ぎれいに一新されたが、やはりカフェというよりも喫茶店と呼んだ方がふさわしい。オレンジ色のランプシェードにかつての面影を残す。旅行好きだった先代が旧店舗に飾っていた民芸品なども徐々に現店舗に移していくそう
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コンパル
コンパル
コンパル
コンパル
ボンボン
ボンボン
ボンボン
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ライオン
ライオン
ライオン
ライオン
KAKO
KAKO
KAKO
ツヅキ
ツヅキ
ツヅキ
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KAKO
ユキ
ユキ
ユキ
ユキ
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