在宅ワークという選択肢

在宅ワークの良いところは、文字通り自宅で稼げるということ。そして学生でも会社員でも(勤務先が認めていれば)主婦でも取り組めるのが最大のメリットです。
 

在宅ライターとして稼ぐ

求人情報を見ていると、如実に増えてきているのが在宅ライターというお仕事。ライターですので記事を書かなくてはならないのですが、求人として募集されているものは生活の知恵や恋愛のこと、趣味のことなど自分の好きなことや得意分野を書けばOKというのがメイン。気軽に挑戦できそうです。

とはいえ気軽に始められる分、記事1本の収入は500円から3000円程度。1本3000円の記事の文字量は、3000文字から5000文字と少しハードなお仕事になりそうです。
 

コールセンターの在宅オペレーターとして稼ぐ

最近は通販会社の在宅オペレーターの求人も増えてきています。以前はコールセンターでのみ働けるお仕事だったのですが、出社せずとも自宅で働けるよう、システム化されている会社が増えているからです。
在宅オペレーター

在宅オペレーターであれば、出社する必要がないため空いている時間を有効的に活用して働くことができます。


募集している会社は大手の会社が多く、週に何時間以上シフトに入るようにと決められていることがほとんどです。労働時間が決まっているからこそ毎月の最低収入は明確になりますし、「1万円じゃ足りない、もっと稼ぎたい」という人にお勧めです。

在宅なので気楽ではあるのですが、通話内容はモニタリングされています。気を引き締めて取り組みたいお仕事です。
 

在宅のデータ入力で稼ぐ

会社から与えられたデータを入力するお仕事です。会社に出向いて入力する場合は時給1000円から1500円が相場なのですが、在宅では1文字いくらと決まっています。気になる相場は、1文字0.1~1円。誰よりも早く打ち込めるという自信があるのなら、会社に出向いて作業するよりも多く稼ぐことができそうです。

このようなタイプのお仕事は、自分で計画を立ててコツコツと作業することができる人、好きな人には向いているお仕事だと言えそうです。
 
在宅ワーク

PCの入力さえできればOKの在宅ワークは人気のお仕事。スピードも大切ですが、何よりも正確な入力が望まれるお仕事です。いずれは在宅ワークをと考えているのなら、最低限のPC知識は身につけておきたいものです。

 

在宅で企業の経理担当者として稼ぐ

データ入力業務の変形バージョンとも言えるのが専門ソフトを使って行う入力業務です。仕事の内容は仕入れ売上処理や支払処理などを行う重要なもので、エクセルのスキルも必須なお仕事です。

何よりも専門性が必要となるため単純な入力業務よりも単価は高くなりますが、その分の責任は大! お金のことを取り扱うことから企業との綿密な打ち合わせは必須。スカイプなどで打ち合わせをする、週1回は会社へ出勤するなどが決められていることが多いようです。
 

在宅の占い師として稼ぐ

主婦の間では電話占いやメール鑑定をして稼ぐというのも人気があるようです。どちらも個人でできることなのですが、お客さんを集めることや鑑定料の回収が難しいために会社に属して在宅で働くというのが一般的です。

電話占いの場合、1分いくらというように決められており、会社によって違いがあるものの人気があがれば分給は上がっていきます。メール鑑定の場合も1通いくらと金額が決められており、鑑定結果をいかに分かりやすく伝えるのかといったライティングスキルが必要なお仕事です。
 

在宅でアンケートを書いて稼ぐ

アンケートサイトの会員になって、ポイントを稼ぐというのもアリです。ただし現金というよりもポイントとして支給されることが多いようですので、注意が必要です。

サイトのなかにある提携サイトのポイントに振り替えられたり、一定以上のポイントが貯まると現金化できるところもありますので、試してみてもよいでしょう。

とても簡単に始められるのですが、その分1万円へのハードルは高め。他の在宅ワークとの合わせ技が基本のスタンスと言えそうです。

今回、取り上げたものは、実力次第でたくさん稼ぐことのできる可能性を秘めているものばかり。とはいえ、いくら働くといっても好きではないものでは辛いだけです。自分が好きなことは何か、得意分野は何かを考えてから、在宅ワークを選ぶようにしましょう。

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