ポークたまごおにぎり本店が那覇空港でも大人気!

説明画像

那覇空港の到着ゲートフロアにある「ポークたまごおにぎり本店空港1F店」。テイクアウトはもちろん、イートインスペースもある
 


那覇空港の1階到着ロビーでひときわ目立つ行列を発見! こちらは今や、沖縄を代表する店となった「ポークたまごおにぎり本店」の那覇空港のお店。牧志公設市場のすぐそばにある1号店の牧志店に負けないほどの大反響ぶりなのです。


そもそも「ポークたまごおにぎり」とは?

説明画像

沖縄版のおにぎらず!? ポークランチョンミートの塩気と卵の甘さが相性抜群。沖縄のソウルフード。写真はスペシャルメニューの「ゴーヤの天ぷらポークたまごおにぎり」430円


ポーク玉子とは、元々は沖縄ではおなじみのローカルフード。溶き卵をシンプルに焼いた玉子焼きと、地元では「ポーク」と呼ばれるポークランチョンミートを焼いたものをワンプレートにのせた軽食で、沖縄では主に朝食として食べられることが多い料理です。これを元に、おにぎりにポーク玉子を挟んだものが「ポークたまごおにぎり」と呼ばれていて、沖縄ではコンビニなどでも販売されているほどポピュラーな食べ物なのです。

「ポークたまごおにぎり本店」は、ポークたまごおにぎりの専門店としてオープンするやいなや話題となり、現在も地元民はもちろん、国内外の観光客も押し寄せる人気店となっています。そんな人気店が那覇空港に進出したのが2017年の5月。那覇空港の発着時に気軽に購入できるとあって、牧志店に負けず劣らずの人出で賑わい続けています。


ポークたまごおにぎり本店のオリジナル!おすすめメニューは?

絶命画像

島豆腐の揚げ豆腐がゴロンと入ったスペシャルニュー「島豆腐の厚揚げと自家製油味噌」440円


シンプルでスタンダードな「ポーたま」(250円)はもちろん、沖縄のローカル料理をポークと一緒に挟み込んだ「人参しりしり」(280円)や、沖縄オリジナルの味噌を使う「あぶらみそ」(280円)など、沖縄のおいしいものを上手に取り入れたメニューもユニーク。

なかでもガイドのおすすめは、「島豆腐の厚揚げと自家製油味噌」(440円)。沖縄ならではの少し硬めの島豆腐の厚揚げとポークの相性が抜群。そこはかとなく甘みのある自家製味噌がアクセントになっていて美味! そのほか、ゴーヤの苦みがクセになる「ゴーヤのてんぷらポークたまごおにぎり」(430円)もぜひ食べてほしい一品です。
説明画像

お得なPTOBOXは、ポークたまごおにぎりが4つ選べるお得なセット


朝食やランチにおすすめなのが「お得なPTOBOX2」(1620円)。スペシャルメニューとスタンダードメニューから2つずつ、自分で選んだ合計4個のポークたまごおにぎりに青さの入ったアーサ汁が2つ(ドリンクに変更可)ついたお得なセット。家族や友達とドライブのおともにするのに最適。帰りにおみやげとして買って帰るのもおすすめです。

2017年9月には、北谷町の人気スポット「デポアイランド」にも新店舗がオープン。沖縄に来たら、できたてのポークたまごおにぎりをほお張りましょう!

■ポークたまごおにぎり本店 空港1F店
住所:那覇市鏡水150 那覇空港国内線1階到着フロア
電話:098-996-3588
営業時間:7:00~22:00
定休日:なし

※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。