受け取りを拒否するケース

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商品をキャンセルしたいが、すでに発送されてしまった……どうする?

Amazonで注文した商品の受け取りを拒否するのは、以下のケースが考えられます。
  • 誤って商品を注文した場合
  • 商品が不要になった場合
  • もっと良い/安い商品を別で見つけた場合
このような場合はまずは注文キャンセル、それができなければ受け取り拒否を行いましょう。

まずは注文キャンセルを

商品の発送前にキャンセルリクエストをすれば、商品が発送されることもなく、料金を支払う前のため返金処理もありません。商品が不要になった場合はまずはキャンセルリクエストを行いましょう。

■Amazonが販売する商品をキャンセルする

1.注文履歴を選択
2.該当商品の右の「商品をキャンセル」を選択
3.キャンセルの理由を選択
4.「チェックした商品をキャンセルする」を選択

■Amazonマーケットプレイスの商品をキャンセルする
1.注文履歴を選択
2.該当商品の右の「キャンセルリクエスト」を選択
3.「メッセージを入力」を選択
4.メッセージを入力し、「Eメールを送信」を選択

商品の発送後に受け取りを拒否する方法

商品が発送されてしまった後ではキャンセルはできません。その場合は受け取り拒否の対応をします。

■Amazonが販売する商品の受け取り拒否
配送業者に「不要になったので受け取り拒否をします」と伝えます。このときサインはしません。受け取りを拒否した荷物はAmazonに返送されます。

※コンビニ受け取りにしている場合
コンビニでの商品の保管期限は10日で、それを過ぎると自動的にAmazonに返送されます。

■Amazonマーケットプレイスの商品の受け取り拒否
まずは出品者に連絡し、購入する意志がないことを伝えます。連絡は注文履歴の商品の右の「出品者に連絡する」から行えます。出品者からの指示にしたがって受け取りを拒否します。

※Amazonマーケットプレイス商品の場合、出品者によってはキャンセルを禁止している場合があります。

返送料金について

Amazonが販売する商品の場合、受け取り拒否に際して送料を求められることはありません。つまり、商品料金と送料の全額が返金されます。ただし、「お急ぎ便」などの有料オプションを利用している場合はその分が請求されます。

Amazonマーケットプレイスの商品の場合、出品者は送料の支払いを求めるケースが殆どです。

受け取り拒否のペナルティー

受け取り拒否を拒否することによるペナルティーは基本的にありません。ただし、何度も繰り返し、Amazonから悪質なユーザーと認められた場合にアカウント停止の措置が取られることがあります。受け取り拒否は本来購入者のミスによるものであり、Amazonが送料を無償で負担するものです。受け取り拒否を当然のものとしての注文は控えるようにしましょう。

返金について

クレジットカードやAmazonギフト券で支払いを完了している場合、返送品を受領後、1~3日程度でそれぞれクレジットカードもしくはAmazonギフト券残高に返金処理されます。

コンビニ・ATM・ネットバンキング・電子マネーで支払い済の場合、Amazonギフト券での返金か、銀行振込での返金になります。代金引換の場合、支払いを行う前に返送するので返金処理は発生しません。

商品を受け取った後は返品対応

商品を受け取った、開封した後に返品したい場合については「Amazonに返品する方法!可能な条件や送料・返金は」をご参照ください。

Amazonマーケットプレイスの場合は出品者に連絡を

Amazonマーケットプレイスの出品者はAmazonとは異なる規約を設けている場合があります。受け取り拒否や返品については個別に問い合わせを行いましょう。
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※OSやアプリ、ソフトのバージョンによっては画面表示、操作方法が異なる可能性があります。