こちらのV10プラスには照射距離の長いレーザーハイビームや固定式リアウイング、クローム仕上げのテールパイプ、よりハードなスプリング&ダンパーなどが備わる2世代目へとフルモデルチェンジを果たした、アウディのフラッグシップスポーツ。ミッドシップに5.2Lの自然吸気高回転型V10エンジンを搭載する、2シーターのクーペ&スパイダーだ(写真はV10)ボディサイズは全長4425mm×全幅1940mm×全高1240mm、ホイールベース2650mm。価格はV10 5.2FSIクワトロが2456万円、V10プラス 5.2FSIクワトロが2906万円となるアウディR8スパイダー V10 5.2FSIクワトロ低負荷時に片バンクを休止させるCOD(シリンダー オン デマンド)や55km/h以上でアクセルから足を離すと作動するコースティングモードなど、燃費性能も高められている各種情報をメーター部のTFTディスプレイに表示するアウディバーチャルコクピットを標準装備。センター部のディスプレイがなくなりスッキリしたデザインにアウディR8 V10 5.2FSIクワトロファインナッパレザーを標準としたスポーツシートを装着。よりスポーティにマウント位置を低くしているアウディR8 V10 5.2FSIクワトロアウディR8 V10 5.2FSIクワトロアウディR8 V10 5.2FSIクワトロV10は最高出力540ps/最大トルク540Nm、V10プラスは610ps/560Nmを発生。0→100km/h加速はV10が3.5秒、V10プラスは3.2秒にアウディR8 V10 5.2FSIクワトロアルミとCFRPを用い、旧型より10kg軽いアウディ スペース フレームを採用、V10プラスで乾燥重量1454kgとされた。エンジンオイルはレーシングカーでは一般的なドライサンプ方式を採用する走行状況に応じてサスペンションの減衰力を3種類(オート/コンフォート/ダイナミック)から選べるマグネティックライドを標準装着。V10には120km/hに達すると自動で展開するリアウイングを装備するソフトトップを備えたスパイダー。540ps仕様のV10を搭載し、価格は2618万円。オープン化により後部のデザインがクーペと異なり、エアアウトレットを備えるソフトトップコンパートメントリッドが備わるこの写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。