あか抜けて見える!外ハネを上手に取り入れたヘアスタイル3選

今トレンドの髪型といえば「外ハネ」スタイル。流行ってるのはわかるけど、自分でスタイリングするとなると野暮ったく見える、全部が外ハネになってしまうとテイストがポップすぎて似合わせられない……とお悩みの方も多いのではないでしょうか?

そこで、外ハネを上手に取り入れられる髪型を、ショートボブからミディアムまで3スタイルご紹介。自然なハネ感をプラスすることで、あか抜け度がアップしますので、ぜひ参考にしてみてください。

前髪なし×重めボブの外ハネスタイル

外ハネ×重めボブ

外ハネ×重めボブ

いかにも外ハネっぽくない、自然な束感の外ハネボブ。全体的にハネ感を出すのではなく、細かく動きをつけることで、重ためのボブでも立体感と抜け感のある外ハネスタイリングに仕上がります。

ポイントその1
全部の毛束を一辺に外ハネに巻くのではなく、細かい毛束に分けながら外ハネにする。
ポイントその2

顔まわりは外ハネではなく前から後ろに流すリバースに巻くこと。



前髪あり×ショートボブの外ハネスタイル

外ハネ×ショートボブ

外ハネ×ショートボブ

カジュアルな印象の外ハネショートボブ。ショートボブのシルエットはきれいに出しながらも、顔まわりにのみ抜け感を出すことで、ナチュラルに外ハネ感を楽しむことができます。

ポイントその1

最初に前髪と顔まわりは巻かない箇所として分け取ってき、その他の部分を平巻き(床と平行に)巻いておく。
ポイントその2
前髪は巻かずにストレートタッチ。残しておいた顔まわりだけ外ハネにアイロンをいれる。


ミディアム×レイヤーありの外ハネスタイル

外ハネ×ミディアムレイヤー

外ハネ×ミディアムレイヤー

外ハネを入れた、コンサバすぎないミディアムレイヤー。肩で髪がぶつかってしまいハネやすいミディアムは、あえて襟足を外ハネに巻くのがおすすめ。ヘアスタイルにくびれとメリハリができるので、ハネてもバランスよく整います。今までコンサバなテイストだった方も無理なく取り入れられるヘアスタイルです。

ポイントその1

基本はフォワード(内巻き)で巻いて、外ハネにするのは後ろのえりあしとサイドの顔まわりだけ。
ポイントその2
顔まわりの外ハネは輪郭に沿わすようにリバース気味に外ハネ巻く。


流行の「外ハネ」を自然に無理なく取り入れたボブ、ショート、ミディアムのヘアスタイル。上手に取り入れることで大人も抵抗なく、今っぽい抜け感のあるスタイリングができるようになりますよ。

Hair&make 添田 晃正
サロン:alice-by-afloat.com/maria/
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