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まとまったお休み、あなたはどう過ごす?

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イラスト:陽菜ひよ子

大人の女性は忙しいもの。若い頃より責任ある仕事を任され、長期休暇を取ることも難しいという人も多いのではないでしょうか。

ゴールデンウィーク・夏季休暇・年末年始、あるいはハッピーマンデーを含めた3連休など、まとまったお休みが取れたら、「がんばった私にごほうび」な休日を過ごしたいもの。独身アラフォーの場合、自分の時間やお金はある程度自由になるので、自分らしく有意義に使いたいものですよね。

大人のあなたは、どんなバカンスを満喫していますか?

痛アラフォーは、詰め込み過ぎ or 無計画なまま終了

春ならばゴルフ&温泉。夏ならばフェスやマリンスポーツ。秋ならば紅葉狩り&グルメ旅行。冬ならばスキーやスノボ……どれもバカンスの過ごし方の定番ではあります。しかし、己の体力を過信しすぎて、短い休暇に予定を詰め込みすぎて現地でダウン。そんな気持ち“だけ”が若い状態になっていたら、痛アラフォーかもしれません。せっかくのバカンスも、後半は全身筋肉痛で寝てばかりなんてことも……。

逆に、たまった疲れを癒そうと家でゴロゴロ……でも最終日には「結局なにもしなかった」と後悔する無計画な痛アラフォーも。


イケアラフォーは、ゆったりスケジュールでリフレッシュ

一方、お休みの日数に合わせて臨機応変に計画するのがイケアラフォー。

長期休みは前々から準備し、非日常を味わえる海外や離島など少し遠いエリアへ旅行したり、なかなか会えない遠方の友人と楽しい時間を過ごしたり、オフも充実させています。

予定外に連休が取得できたときは、無理をせず、部屋の模様替えをしたり近場の温泉へフラッと行くなどフレキシブルに休日を楽しみます。


大人になると、経済力はついたものの、体力のほうは反比例。日頃から鍛えていなければ、20代当時と同じようなレジャーをするのは難しくなります。

バカンスの充実は自分次第。恋人や友人と一緒に楽しむもよし、ひとりで自由気ままに過ごすもよし。いずれも予算と体力に無理のない範囲で計画し、今しかできないこと&今やりたいことに時間を使ってこそ楽しめるもの。

普段の週末と同じように過ごすのも、悪いとは言いません。しかし年に数回の連休だからこそ、自分に合ったオフタイムを満喫することが、オンタイムへの活力になるのではないでしょうか。


■イラスト/陽菜ひよ子
イラストレーター・漫画家。名古屋在住。パレット・クラブスクール卒。
主に女性や子供向けに、書籍・雑誌・広告・テレビなどを中心に幅広く活躍。
初書籍『アトピーの夫と暮らしています』(PHP研究所刊)絶賛発売中!
公式サイト http://www.hiyoko.tv/
FBページ https://www.facebook.com/hiyokodagane

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