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記事例:「なんで結婚しないの?」に答え続けるのにもう疲れました

7月・8月のサマーウエディングのアイデア

結婚式のベストシーズンは気候の穏やかな春と秋。では、夏の結婚式はどうでしょうか? 「暑くて招待客に迷惑を掛けるのでは?」と敬遠されがちですが、マイナス面ばかりではありません。

夏の結婚式のメリットをはじめ、お勧めの演出、挙げる際に気を付けたいことなどをご紹介します。


サマーウエディングのメリットは?

夏の結婚式のメリットの一つといえるのが費用です。この時期は閑散期にあたるため、お得なプランなどを用意する会場も多く、リーズナブルに結婚式が挙げられる時期といえます。また、結婚式を挙げる組数も少ないため、他のカップルとかち合うことも少なく、スタッフのサービスが行き届く中で、ゆったりと結婚式を挙げることができるのです。

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魅力いっぱいのサマーウエディング


夏ならではのテーマや演出を考えて

せっかく夏に行うのですから、季節を感じられるテーマを設定してはどうでしょう。例えば、7月なら七夕、8月なら夏祭り、9月ならお月見など。テーマに沿って装飾や演出などをトータルコーディネートしてみましょう。

そこまで大掛かりにしなくても、季節感を感じさせるアイテムを取り入れるだけでも、ゲストを喜ばせることができます。たとえば、青を基調に貝殻やガラス玉などを飾って海のイメージの装飾にしたり、会場装花をヒマワリで統一するなど。さらに、デザートビュッフェにアイスクリームやかき氷を入れるのも楽しいアイデアです。
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夏らしい花を取り入れた装花を


ナイトウエディングなら暑さもカバー

夏の時期にお勧めなのが夕方から夜にかけてのナイトウエディングです。この時間帯なら暑さも和らぎ、ゲストにもあまり負担をかけることがないでしょう。ナイトウエディングでは、眺めの良い会場で夕暮れから夜にかけての移り変わる景色を眺めながらパーティを行うのも素敵。キャンドルやイルミネーションなどを取り入るのもお勧めです。

また、涼しくなっているので、ガーデンなど屋外での演出も可能。外でデザートビュッフェをしたり、大きなスクリーンをしつらえてふたりを紹介する映像を上映しても。また、花火などを行うのも夏らしい演出ですね。
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夜景を楽しみながらのナイトウエディングも


ゲストへの暑さ対策は万全に

夏の結婚式ではやはり暑さ対策は必須です。最寄り駅から会場までの道のりは短くても、炎天下の中を歩くのはつらいもの。10分以上歩くような場合は、マイクロバスやタクシーなどを手配すると喜ばれます。あるいは、ゲストには汗を気にせず、身軽な格好で会場まで来てもらえるように、着替え室を用意するのもお勧めです。

到着時には冷たいおしぼりやウエルカムドリンクでおもてなしをするといいでしょう。扇子やうちわを用意するのもお勧め。こうした小物はプチギフトとしてゲストに持ち帰ってもらってもいいですね。

また、フラワーシャワーなど屋外での演出を予定している場合は、日陰を作ってもらうようにし、ゲストが直射日光に当たりっぱなしということがないように気を付けたいものです。
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冷たい飲物でおもてなし



引出物・引菓子にも気を使って

暑い時期の引菓子には、チョコレートやチョコレート菓子はNG。暑さの影響を受けにくい、日持ちのするものを選びましょう。ゼリーなど涼しげなお菓子も喜ばれるはず。引出物は重くてかさばるものは、暑いと持ち帰ってもらうのも大変なので、できれば避けたいもの。もしくは、当日は目録をお渡しして後日自宅に届けたり、希望者には宅配を手配するなどしてもいいでしょう。

暑い中ふたりのために足を運んでくれるゲストのためには細かな心遣いを怠らず、夏らしい趣向でおもてなしを!
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。