【編集部からのお知らせ】
このたび「31歳からの恋愛相談室」がスタートいたしました。
オトナ女子の恋活・婚活にまつわる悩みに、恋愛のプロが、無料でお答えします。
ご応募はこちらからどうぞ!

記事例:「なんで結婚しないの?」に答え続けるのにもう疲れました

彼(彼女)を忘れられない?

忘れられない彼と決着をつける!

忘れられない彼と決着をつける!

元恋人、片思いの相手を忘れられなくて、次の恋になかなか進めない人は意外といます。そんな人はどうしたらいいでしょうか?

多くの人が誤りがちなのが、「すぐに新しい恋人を見つけようとする」ことです。
好きだった相手への思いが本気であればあるほど、そう簡単には忘れられるものではないですし、新しく出会った相手と比べてしまい、「やっぱり元カレ(元カノ)の方がいい」なんて思いがち。そんなことでは、余計に自分を苦しめてしまいますし、新しい相手にも失礼です。

だから大切なのは、まずは「その好きだった相手との関係にきちんと決着をつける」ことなのです。


決着をつけるには?

決着をつける方法として、大事なのは、「相手が自分に対して気持ちがない」、もしくは「元サヤに戻っても、幸せにはなれない」ということをきちんと認識することです。

相手にフラれても諦めきれない場合は、最後にもう一度だけ、ダメ元で告白するのもアリだと思います。
相手に迷惑をかけない程度にすることは前提ですが、時として、「自分でここまでやったけど、ダメだった。だったら、しょうがない」とあきらめがつくまで、チャレンジすることも大切なことなのです。

ただし、自分のアプローチに対して相手が嫌がっている場合は、単に思いをぶつけるだけではなく、相手の様子をきちんと見ましょう。電話をしても、メールをしても、返事が来ない。約束の場所に来てくれない、というときは、ハッキリ言って、相手は迷惑がっています。

そのときは、「相手にここまで嫌がられているのであれば、もう無理なんだ」ということをきちんと理解することが重要です。
結局、それは、「自分が理想としている“自分を好きになってくれる彼(彼女)”は、この世には存在しない」ということなのです。“妄想の中の彼(彼女)”に恋をしていても仕方がありません。“現実の相手”をきちんと見ましょうね。

中には、「私がこんなに好きなのだから、思いに応えてくれなければ困る!」と思う人もいるでしょう。でも、それは子供の発想ですし、エスカレートすれば、単なるストーカーです。
つまり、決着をつけるためにも、相手だけではなく、自分のこともきちんと客観視する目を持つことも大事なのです。自分の置かれている状況を把握しましょう。

逆に、プライドが高い人の中には、「またフラれるなんて、そんなカッコ悪いことはできない!」と思う人もいるでしょう。それは、その人にとって、相手への愛情は“その程度”だということです。それならそれでいいのです。
これは、どうしても諦めきれなくて、今にも心が張り裂けてしまいそうな人のための最終手段だからです。

「自分のプライド>相手への思い」であれば、また新たな相手と恋をすればいいだけのことです。そのときは、「前の相手への思いは、プライドを捨ててまで行動したいほどではない」ということをきちんと認識しましょう。そこに気づけば、その相手にそこまで深く執着することもなくなります。

中には、相手が本気で嫌がっているのに、どうしても忘れられなくて苦しんでいる人もいます。そんな人が“今、学ばなくてはいけないこと”があります。それを次のページで紹介します。