自分に合うスタイリング剤のタイプは?バーム、スプレー、オイル…

クリーム、ワックス、スプレー、オイルなどのスタイリング剤

スタイリング剤の種類と特長、おすすめの使い方をマスター!

スタイリング剤と一口に言っても、クリーム、ワックス、ムース、スプレー、オイルなど、その形状や用途は様々。中でも、スタイリング剤の硬さやキープ力、保湿力、ツヤ感などなど種類がたくさんありすぎて、自分にあったスタイリング剤を選ぶのはなかなか難しいですよね。そこで、ヘアスタイル×なりたい質感別で適材適所なスタイリング剤をご紹介。正しく使いこなせば、理想の髪型に近づけますよ。
   

ツヤ感×ニュアンス=バーム系ワックス

去年からずっと人気のバーム系ワックス。蜜蝋やシアバターなどオーガニック成分が主体でできているものが多く、使った後はそのまま手にもみ込んでハンドクリームになるものなど、多機能なのが特長。ツヤのある束感やニュアンスを足したいときに最適なアイテムです。
ニュアンス束感のふわミディ

ニュアンス束感のふわミディ

ドライな質感×無造作=パウダー系、パウダー入りミスト

先に紹介したバーム系のツヤ感重視とは全く違うテイストのパウダー系。ドライな質感で、無造作な動きをつくるのにピッタリ。スタイリング剤の質感自体が軽めになりますので、髪が細くてペタンコになりやすい方、ワックスの重みでつぶれてしまうのが嫌な方にもおすすめのアイテムです。
無造作ドライセミディ

無造作ドライセミディ

 エッジの効いたカール×浮遊感=スプレーワックス

しっかりエッジの効いたカール感、リッジのある束感を持続させたいならスプレーワックスがおすすめ。メーカーやブランドによっても違うのですが、ソフト、ミドル、ハードなど、剤のかたさによって固まり具合やキープ力が変わってきます。しっかり持続させたい場合は、ミドル~ハードなものを選ぶのがおすすめです。
しっかりカールのロング

しっかりカールのロング

うるツヤ質感×ストレート=オイルトリートメント

あまりスタイリング剤をつけたくない、とにかくナチュラルでツヤのある感じにしたい、ストレートタッチで面をきれいに見せたい方には、オイルトリートメントがおすすめ。まずは髪を乾かす前につけてヘアブロー。その後、冷風で冷ましてから、最初につけた半分の量のオイルトリートメントを毛先になじませるのがポイントです。
 
ナチュラルストレート

ナチュラルストレート

髪質や髪の長さ、欲しい質感よってスタイリング剤を使い分けるのが、なりたい女性像への近道です。季節の変わり目で、お洋服や小物を買いかえると同時に、髪型やスタイリング剤もそのイメージにあったものを選んで、おしゃれを楽しんでみてください。

Hair&make 添田 晃正
サロン:マリアバイアフロート

<関連記事>

※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。