結婚したカップル

実際のお客様から伺ったプロポーズエピソードは、どんなストーリーでも感動的

結婚したカップルごとにプロポーズの形は異なり、男性から女性に贈られたエンゲージリングにはそれぞれに感動のストーリーがあります。

婚約指輪を購入しないカップルも増えていると言われる今日この頃ですが、結婚の意思を形にしたダイヤモンドのリングは2人を強く結びつけ、一生の愛の思い出となる可能性を秘めている大切な品。ドキドキしながら贈り、贈られるという体験をぜひ味わっていただきたいもの。どのようにエンゲージリングを選んで、どのように贈ればいいのかは最も頭を悩ます問題です。

そこで私たちブライダルリングのコンシェルジュの心に残った、お客様たちの素敵なプロポーズのエピソードを交えながら、スマートで感動的なダイヤモンドの贈り方を伝授します。これからプロポーズを考えている方は必見ですよ!

「最愛のあなたを大切にします」と、婚約指輪購入後にプロポーズ

最初のエピソードは、2人で婚約指輪を購入後に改めてプロポーズされたカップルについてご紹介します。

結婚をお互いに意識していたお二人が、デートの合間にショップに下見に来て商品を気に入り、2人で選んだ婚約指輪と結婚指輪をご購入。

めでたく結婚準備へと進まれたのですが、よくよく伺ってみるとはっきりしたプロポーズはしていないとのこと。きちんと彼女に想いを言葉にして伝えたい、と考えた彼は、先日選んだ婚約指輪のダイヤモンドをルース(裸石)だけローズボックスにセットして、彼女がウエディングドレスの試着をしている瞬間を選んでプロポーズの言葉とともにローズボックスを“パカッ”として渡したそう。

彼女はとても驚いて、でもとてもうれしくて涙が止まらなかったそうですよ。

11本のバラの花言葉「最愛」という意味も込めて贈られたローズボックスは、新婦である彼女にとっても一生忘れられない贈り物となったことでしょうね。

プロポーズの不安を一気に解消してくれる心強いアイテム

先のエピソードで男性が用いたローズボックスは、EXCELCO DIAMONDならではのプロポーズボックス。真紅の薔薇のプリザーブドフラワーがドラマチックなプロポーズを演出してくれます。購入したダイヤモンドと、メッセージやイニシャルを刻印したプレートを、薔薇の中央にセットしてプロポーズし、後日2人でリングのデザインを決められるというシステムです。

プロポーズでエンゲージリングを贈る時、「サイズがわからない」「彼女のデザインの好みがわからない」という2大不安要素を解消してくれる神アイテム。さらに、リングの金額の大部分を占めるダイヤモンドを先に購入することで、彼女に価格を知られなくて済むという利点もあります。
EXELCO DIAMONDのローズボックス

ローズボックスは1万円(税別)。刻印をする場合は納期2週間ほど必要です(画像:EXCELCO DIAMOND)


また、遠距離恋愛中のカップルなら、東京でダイヤモンドを買って名古屋の彼女にプロポーズ、そのまま名古屋の店舗でリングのデザインを選ぶ、といったエンゲージリングの買い方も可能になります。

デザイン選びに自信がないという男性にとっても、自分で好きな指輪のデザインを選びたいというこだわりのある女性にとっても、メリットを感じさせるローズボックス。贈る方も贈られる方もうれしい、ドラマチックな外見とスマートさを併せ持ったエンゲージリングの贈り方ですね。

次のページは、サプライズプロポーズと遠距離プロポーズのエピソードをご紹介します。