3ドアや5ドアモデルより一回り大きな、プレミアム・コンパクトセグメントとされた2代目。旧型より全長290mm/全幅115mm拡大、ボディサイズを全長4270mm×全幅1800mm×全高1470mmとした1.5L直3ターボを積んだワン(290万円)からハイパフォーマンスバージョンのJCW(ジョン・クーパー・ワークス)(500万円)まで7グレードをラインナップするミニクラブマンインテリアはミニのデザインアイコンを多数踏襲、他モデル同様の仕立てとされた。ステアリングコラム上部にスピードメーターとタコメーターが並ぶミニクラブマン写真のレザー・チェスター・シートをはじめ、他のミニ同様、クラブマンでも多彩な内外装の装備が選択できる。豊富なオプションから自分好みの1台を作り上げることもミニの楽しみの1つ後席は40:20:40の分割可倒式を採用。ボディサイズの拡大により、旧型より広くなっている観音開きのスプリット・ドアを踏襲、ラゲージ容量は360~1250L。ラゲージフロアを2段階に調整できるストレージ・コンパートメント・パッケージなど、使い方に応じて様々なオプションが用意されるミニクラブマンワンには102ps/180Nmの1.5L直3ターボ、クーパーは136ps/220Nmの1.5L直3ターボ。クーパーSとクーパーSオール4は190ps/280Nmの直4ターボを搭載する。ディーゼルは2L直4ターボで、クーペーDが150ps/330Nm、クーパーSDが190ps/400NmとなるミニクラブマンミニクラブマンMNIドライビング・モードは標準に加え、スポーツモードとグリーンモードが設定可能に。グリーンモードにはコースティング機能が備わる。JCWは231ps/350Nmの2L直4ターボと8ATを搭載、専用チューンのスポーツサスペンションや4WD(オール4)などを備えるスポーティな走りと快適性を向上させる、ダイナミック・ダンパー・コントロールが用意された。ATは1.5Lには6AT、それ以外には8ATが組み合わせられているミニクラブマンシューティングブレークをコンセプトとした初代。右側には前ドアと逆に開き、後席への乗降性を高める個性的なクラブドアが備わっていたこの写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。