無料で使えるLINEのビデオ通話

LINEは電話としても秀逸なアプリ。1対1でのビデオ通話はもちろん、最近は「グループビデオ通話」機能が加わったり、「エフェクト」機能が利用できたりと、さらに使いやすくなっています。

基本的な「ビデオ通話」の使い方

「ビデオ通話」と言っても、始め方はLINEアプリでの「トーク」や「通話」とほとんど同じです。メッセージを送るのと同じように、まずはお話をしたい相手を「友だち」画面か「トーク」画面で探します。「友だち」画面で相手を見つけた場合は、相手の詳細を開きます。プロフィールがポップアップされると、画面下部に「トーク」「無料通話」「ビデオ通話」が出てくるので、「ビデオ通話」を選択してください。あとは、相手が出てくるのを待つだけです。

「友だち」画面から話したい相手の名前をタップする

「友だち」画面から話したい相手の名前をタップする

ポップアップされた画面にある「ビデオ通話」を選択。あとは相手が応答したら、話ができる

ポップアップされた画面にある「ビデオ通話」を選択。あとは相手が応答したら、話ができる

お話をしたい相手との「トーク」画面から通話する場合は、画面上部の相手の名前の隣にある「電話」マークをタップしてください。電話の受話器のようなマークなので、すぐに分かるはず。タップすると、「無料通話」と「ビデオ通話」という選択肢が現れるので、「ビデオ通話」を選択してください。

「トーク」画面の上部にある「電話」マークをタップ

「トーク」画面の上部にある「電話」マークをタップ

「ビデオ通話」を選択し、相手が応答するのを待つだけ

「ビデオ通話」を選択し、相手が応答するのを待つだけ 

Androidでは、右上の「▼」から「ビデオ通話」が選択できます

Androidでは、右上の「▼」から「ビデオ通話」が選択できます



3人以上の「グループビデオ通話」にも対応

今まで1対1でしか使えなかった「ビデオ通話」が、最大200人での通話にも対応するようになりました。

まずは通話したい人たちとの「トークルーム」に入ります。画面上部に「電話」マークをタップし、「ビデオ通話」を選択します。あとはグループ内のメンバーが応答するごとに、画面に相手の顔が表示されていきます。

グループ設定された「トークルーム」画面を表示させて、画面上部の「電話」マークをタップする

グループ設定された「トークルーム」画面を表示させて、画面上部の「電話」マークをタップする

「開始」ボタンを押せば、グループの全メンバーに通知されるので、あとは応答を待つだけ

「開始」ボタンを押せば、グループの全メンバーに通知されるので、あとは応答を待つだけ

応答したメンバーの顔が順に表示されていく

応答したメンバーの顔が順に表示されていく

通話画面の下部に並ぶ顔のマークをタップすると、自分の顔にエフェクトを加えられます。顔の周りにハートを散らばせたり、目から涙を吹き出させたりと、多彩なエフェクトが用意されています。こうした顔エフェクトを使えば、さらに会話が盛り上がりますよ。
通話画面に並んだ顔のマークをタップすると、顔にエフェクトが追加される

通話画面に並んだ顔のマークをタップすると、顔にエフェクトが追加される

顔の周辺にハートマークが付くエフェクトを使った時の例

顔の周辺にハートマークが付くエフェクトを使った時の例

 

電話料金は無料だけれど通信量には気をつけましょう

「ビデオ通話」の電話料金は、いくら話しても無料です。ただし、通信料金については、通信会社との契約内容により異なります。

特に動画をやり取りする「ビデオ通話」は、通信量も大きくなります。外出先など、Wi-Fi通信ではない環境では、できるだけ使わない方が無難です。また、どうしても声を聞きたい場合は、「無料通話」を使うとよいでしょう。

Wi-Fi環境で使うことをお薦めしますが、「グループビデオ通話」は、仲の良い友だちや、離れた場所に住む親戚などと、よりリアルな会話が楽しめるはずです。相手の表情が見える会話の方が、お互い安心感もありますしね。




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※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※OSやアプリ、ソフトのバージョンによっては画面表示、操作方法が異なる可能性があります。