2017年は予想通り世界株高が続く

2017年は予想通り世界株高が続く

2017年は予想通り世界株高が続く

2017年の日本株の相場展望、日経平均はどうなる?
米国株の2017年の見通し大予想などでも書きましたが、2017年に入り、米国株は3指数揃って市場最高値を更新し、ジャスダック指数は2006年来の高値水準へ突入! まさに金融相場まっただ中というところと思います。日経平均はややもたつき気味ですが、年初来でプラスで推移しています。

米国経済指標は非常に強い基調のものが多く目立ちます。マネーサプライは高水準で推移しており、消費者信頼感指数や製造業景況感指数も堅調です。ここからさらに、トランプ効果でソフトバンクの孫正義氏が5兆円を超える投資と5万人規模の雇用を約束し、フォードがメキシコ工場を撤回して米国での生産増強を約束、アリババの馬会長は米国で百万人の雇用創造を、そして対立していたアマゾンのジェフ・ベゾスCEOまでもが現在18万人の従業員を18年半ばまでに28万人へと激増させると発表し、トヨタも投資を約束するなど、世界の巨大資本が続々と米国にお金を投じようとしています。これに加えて10年間で6兆ドル規模とも言われる大規模減税や10年間で1兆ドル規模と言われるインフラ投資拡大が行われます。

そのように考えていくと2017年の世界経済は米国主導で力強い成長を遂げる可能性があり、日本もその恩恵を受けそうです。

2017年も絶好調のベストバイ50銘柄!

ではどのような銘柄を選べば良いかですが、過去にもご紹介してきましたが、最新版の日本株ベストバイ50銘柄をご紹介したいと思います。独自の指標で、業績見通しや利益率、アナリストのカバー数や株価推移などを指数化した高ファンダメンタル銘柄ランキングです。
日本株ベストバイ50銘柄最新版!銘柄選定の際にお役立て下さい!

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今回は、2016年12月末時点の数字で算出した日本株ベストバイ50銘柄を公開したいと思います。2017年も既に絶好調の成績を遂げており、17年1月4日始値~1月27日終値までのトップ1-5位の平均騰落率は+5.6%となります。当該期間の日経平均の上昇率が+0.9%であったことを考えると十分な成績と思います。

ちなみに、今回の上昇の大きな部分はブイ・テクノロジー(7717)が稼いでいますが、同銘柄は11月のランキングでも4位におり、上昇期待の高まっているところでした。このように上位銘柄陣には大化け銘柄の存在確率が高いことも日本株ベストバイ50銘柄の魅力の1つです。

是非、この日本株ベストバイ50銘柄リストを銘柄選択の際のご参考にしていただければと思います。

参考:日本株通信


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