いつだってベストシーズン?ドバイの魅力

ドバイのオプショナルツアーundefinedベルトラ

ドバイの最先端エリアのドバイ・マリーナの象徴は、90度ねじれたカラヤンタワー

成田・羽田・関空の3つの空港から毎日エミレーツ航空の直行便が就航するドバイ。乗り継いで、ヨーロッパや中東、アフリカの各都市へ向かう需要が高く、ストップオーバーの目的でドバイを訪れる人も年々増えています。年間1000万人を超える観光客が世界中から訪れるドバイは、英語がほぼ100%通じ、治安の良さも世界一と言われるほど。ベストシーズンは爽やかな気候が続く11月~4月で、気温が40度を超える日が続く夏の期間が閑散期となりますが、夏の期間は激安になるバーゲンやイベントなどが多く、この時期を狙ってドバイを訪れる人も増えています。

2度目以降も違った魅力に出会える!ドバイの最新アクティビティ 5選

すっかり日本人の海外旅行先として定着してきた感があるドバイ。煌びやかな世界を一度味わってみたいとドバイを訪れる人が増えていますが、半年も経てば街の様子が変わるほど、今も急速な発展を続けています。初めてのドバイはもちろん、2回目以降のリピーターにおすすめの最新アクティビティをご紹介します。

■テーマパークが続々オープン
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ハリウッド映画をテーマにしたテーマパーク『モーションゲート』

2016年8月に「スパイダーマン」など人気アメコミの「マーベル」や「カートゥーンネットワーク」などのアトラクションが入った東京ドーム3個分の室内テーマパーク『IMG WORLDS OF ADVENTURE』がオープン。10月には、ハリウッド映画をテーマにした『モーションゲート』、インド映画版の『ボリウッドパークス』、日本にも2017年に名古屋に上陸する『レゴランド』の3つのテーマパークが入った複合パーク『ドバイパークス・アンド・リゾート』がオープンしました。


■セレブな朝食から始まる、セレブなドバイの1日
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ため息が出るくらい豪華絢爛なパラッツォ・ヴェルサーチのロビー

ホテルの6割以上が5つ星ホテルというデラックスホテルの密集地帯になっているドバイ。その中で、真のラグジュアリーを求めるなら、2016年11月にグランドオープンした『パラッツォ・ヴェルサーチ・ドバイ』が注目です。ヴェルサーチ氏が細部にまでこだわったというだけあり、ホテル内は世俗から離れた別天地。宿泊者も湾岸諸国の富豪や欧米のエクゼクティブが主流といった感じですが、朝食だけを食べに訪れることもできます。ドバイでNo.1との呼び声が高いラグジュアリーな朝食ビュッフェを心ゆくまでご堪能いただけます。


■ワンランク上のデザートサファリ
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映画のワンシーンのような砂漠の夜が更けていきます

4WDでのスリリングな砂漠ドライブと、デザートキャンプでのBBQディナーやベリーダンスなどが楽しめるデザートサファリ。ドバイのアクティビティの定番で、初めてドバイを訪れる際に参加することが多いのですが、2回目以降のドバイに是非おすすめしたいのが、ワンランク上のデザートサファリです。値段は少し張りますが、映画のワンシーンのようなラグジュアリーな砂漠体験ができます。


■ドバイの世界一を、海から空から眺める
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陸からは見えないアトランティスのベストショット!

全てが普通じゃないドバイの"世界一"の数々は、なかなか陸からは全容が分からないもの。そんな時は目線を変えて、海から、空から眺めてみませんか。新しいスポットが続々オープンしているマリーナ地区から出発するボートツアーでは、椰子の木の形をした人口島「パーム・ジュメイラ」と7つ星ホテル「バージュ・アル・アラブ」を特等席から観光することができます。ヘリコプターや水上飛行機の遊覧ツアーなら、あのCMのようにドバイの全てを眼下に眺める"一生に一度"の体験になります。


■専用車と専属日本語ガイドと巡る、プレミアム・ツアー
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世界一高いビル&世界一大きい噴水ショー、ドバイならではの絶景!

ドバイに訪れてみると、公共交通機関の選択肢の少なさを実感するもの。2路線のドバイ・メトロの運行路線以外は、タクシーが主な移動手段となり、広いドバイを巡るのは意外と大変です。そんな時に検討したいのが、専用車と専属ガイドで巡るツアー。予約が取りにくい観光スポットや憧れのレストランでの食事なども含まれているので、言葉や時間を気にすることなく、ドバイの休日を満喫することができます。


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※海外を訪れる際には最新情報の入手に努め、「外務省 海外安全ホームページ」を確認するなど、安全確保に十分注意を払ってください。