スタンプや絵文字の予測変換機能をオフにしよう

「トーク」画面でスタンプを多用する人には便利な、スタンプの予測変換(サジェスト機能)。「ありがとう」や「オッケー」などと入力すると、関連したスタンプ候補が表れる機能です。だけど、スタンプなんて使わない、という人には邪魔ですよね? ただでさえ狭い画面が、より狭くなってしまって、これまでのトーク内容が見えづらい。たまに間違って押してしまって、スタンプを誤送信してしまうなんていうことも……。正式には「サジェスト表示」というこの機能、設定でオフにしておけば、もう画面が狭くなることはありません。

「サジェスト表示」をオン/オフするには、アプリ画面右下の「…」→画面右上の「設定」をタップしていきます。「設定」画面の「トーク・通話」を選択したら、「トーク・通話」を選びます。

最後に「サジェスト表示」をタップし、「サジェスト表示」をオン(タブが緑色)またはオフ(タブはグレーに)にします。
「設定」ボタンをタップ

「設定」ボタンをタップ

「設定」画面の「トーク・通話」を選択

「設定」画面の「トーク・通話」を選択

「サジェスト表示」をタップ

「サジェスト表示」をタップ

「サジェスト表示」がオン(タブが緑色)になっていたら、タップしてオフ(グレー)にする

「サジェスト表示」がオン(タブが緑色)になっていたら、タップしてオフ(グレー)にする

これだけで設定は完了。あとは「トーク」画面でメッセージを書き込んでみよう。本当にスタンプを使わない人には「オフ」にしておく方が、画面がずっと広くなって、メッセージが書きやすくなるでしょう。

逆に、「時々スタンプを使うんだよね」という人は、設定を「オン」にしておいた方が便利だろう。変更するのは簡単なので、自分に合った設定がどちらか試してみましょう。
iPhone SEで「サジェスト」機能を「オフ」にした時

iPhone SEで「サジェスト」機能を「オフ」にした時

同じく「サジェスト」機能を「オン」にした時

同じく「サジェスト」機能を「オン」にした時




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※OSやアプリ、ソフトのバージョンによっては画面表示、操作方法が異なる可能性があります。