旅人を虜にする、遺跡以外のシェムリアップの楽しみ術

カンボジアのオプショナルツアー ベルトラ

もう一度訪れたい国ランキングで常に上位のこの国。また行きたいと思う瞬間の連続です

アンコールワットやアンコールトムをはじめとしたアンコール遺跡群は、カンボジアNo.1の観光スポット。それらの遺跡巡りの拠点となるシェムリアップは、かつては一部のエリアに宿泊施設やレストランがあるだけの村でしたが、海外からの旅行者の急増に伴い、高級リゾートホテルや多種多様なレストラン、バー、スパ、エンターテイメント施設などが次々とオープン。今や一大観光都市に成長しました。治安が良いことでも知られ、日中は遺跡巡り、夜はシェムリアップの街中で食事やエンターテイメントを楽しむのが定番の過ごし方です。

遺跡巡りだけじゃもったいない! シェムリアップ滞在を楽しむ、とっておきのオプショナルツアー

世界中からの旅行者が増加の一途をたどり、ホテルやレストランの建築・改装ラッシュが続くシェムリアップ。誰もが一度は見てみたいアンコール遺跡群の観光拠点となる街ですが、近年は遺跡以外の観光地やシェムリアップの街中での過ごし方も脚光を浴びています。そんな"遺跡巡りじゃない"シェムリアップの魅力をご紹介します。

■水平線を目指して! 東南アジア最大の湖、トンレサップ湖
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心まで水平線に引き込まれそう……

アンコール遺跡観光と共に人気が高い観光地、トンレサップ湖。乾季は琵琶湖の4倍程度の大きさですが、メコン川から大量に水が流れ込む雨季には一気に琵琶湖の25倍以上に広がり、東南アジア最大の湖となります。カンボジアの生活を支える生命の源であり、ひとたび湖に船を走らせれば、世界最大規模の水上生活の姿を眺めることができます。観光客向けのお土産屋も水上に"浮いて"おり、移動手段はもちろん船! 普段では体験できない非日常に驚きの連続です。クライマックスは水平線に沈む夕日観賞。誰もがまたここに来たいと思える瞬間です。


■セグウェイツアーで、カンボジアの風を感じる
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事前に講習があるので初心者の方も安心です♪

世界中の観光地で人気のセグウェイツアーがシェムリアップにも登場。知る人ぞ知るアクティビティとして密かに話題になっています。広々とした赤土の道路や、地元の人が集まる市場を巡り、現地のローカルな雰囲気を感じることができます。コースの種類は所要時間約30分の郊外散策コースから、キリングフィールドなどの観光地を巡る2時間コースまで様々。意外と悩む、日中のスキマ時間の過ごし方にピッタリです。


■カンボジアの新名物をチェック! カンボジアサーカス団「ファー」
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これは要チェック! 笑いあり、感動ありの新感覚のサーカスショー

メディアでも取り上げられ、シェムリアップの新たなスポットとして注目のカンボジアサーカス団「ファー」。2013年にスタートし、今では365日休みなく、毎夜公演が行われています。従来のサーカスとは違うストーリー性のある新感覚のショーで、演目も定期的に変わるため、リピーターも多いとか。サーカスに併設されたレストラン「Phare Café」での夕食と、トゥクトゥクでの送迎がセットになったツアーの利用が便利です。


■値段交渉で買い物を楽しむ
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オシャレで作りこまれた雑貨がたくさん! カンボジア人はとても器用なんです。

東南アジアの雰囲気を肌で感じるなら、現地の市場(マーケット)に潜入しましょう。午後4時頃から看板のライトが灯り始める「アンコール・ナイトマーケット」は、シェムリアップのナイトマーケット文化の発祥の地。他のマーケットに比べて、アクセサリーなどの雑貨の種類が豊富なことで知られています。マーケットでの買い物のカギを握るのは、ずばり値段交渉! 日本人にはなかなか慣れないかもしれませんが、買い物そのものよりも値段交渉が楽しいという声も多いですので、思い切って値切ってみましょう。


■癒しの街で、スパで癒される
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施術はもちろん、カンボジア独特の内装にも癒される

ゆっくりと流れる時間に癒されるシェムリアップで、更に心と身体を癒しましょう。遺跡巡りや観光で疲れたあとのスパは、まさに夢心地です。シェムリアップには、気軽に立ち寄れる街スパ、高級感のあるホテルスパ、隠れ家的な一軒家スパなど、スパの選択肢が豊富。中でもお勧めなのが、日本ではなかなか体験できない一軒家スパ。芸能人がお忍びで訪れる高級スパもリーズナブルな価格で体験ができます。有名店は直前では予約が取れないことが多いため、口コミなどを参考にして、日本出発前までに予め予約しておくのが上手な旅のポイントです。

※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※海外を訪れる際には最新情報の入手に努め、「外務省 海外安全ホームページ」を確認するなど、安全確保に十分注意を払ってください。