iPhone7 Plus ポートレートモードを撮ってみた(画像)

瀬川 陣市

瀬川 陣市

写真撮影 ガイド

人物、ウェディング、料理、建築、海外取材など広い分野の撮影を行ってきたプロの経験をもとに初心者でもわかりやすい記事や単行本を執筆。これまで数多くの撮影講座、写真整理講座等の講師を担当。ピンポイントな内容ですぐに使えて撮影がより楽しくなる内容を心がけアドバイスしています。

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ポートレートモード
iPhone7 Plusのデュアルレンズ。向かって左側のレンズは広角レンズとして通常撮影モードで使われる。焦点距離は約28ミリ(35ミリ判換算)。右側のレンズがポートレートモードで撮影するときに使う。約57ミリのレンズで望遠レンズとして使われる。
ポートレートモード
手前の花にピントを合わせて背景にボケ味を作った。距離が遠ざかるにつれボケ味が強くなっているのがわかる。
ポートレートモード
被写界深度エフェクトがオフの状態で記録された写真。上の写真と比較するとボケの効果がよくわかる。
ポートレートモード
花の部分を中心にピントが合った写真。背景をぼかすことで被写体の存在感が浮き出た。人物のポートレート撮影でもこのように背景ボケを活かして被写体を浮き上がらせる。
ポートレートモード
背景がはっきり写ってしまうと目に見える情報量も多くなりいわゆる「うるさい写真」になる。背景の有無で被写体の見え方も大きく変わってしまうのがよくわかる。
ポートレートモード
被写体から少し距離感のある背景のボケ具合を試してみた作例。被写体から距離が長くなるとボケの効果もやや薄れる。ポートレートモードを使うときにこの点は注意したい。
ポートレートモード
背景ボケを作ってない写真と比較して距離感のある背景のボケの程度が見て取れる。
ポートレートモード
物体の特定の部分を見せたい場合は、背景ボケ効果を使うより見せたい部分を強調できる。
ポートレートモード
背景にまでピントが合うと写真全体に意識がいき、被写体へのクローズアップ感は薄れる。
ポートレートモード
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