恋愛における第0印象の重要性

あああ

SNSが日常化している昨今、恋愛は会ってからではなく、出会う前から始まるのです。

第0印象、それは実際に出会う前に抱く印象、イメージのことです。例えば、友達主催のホームパーティーが開催されるにあたって、事前に参加メンバーのLINEグループが作られている時、まだ知らない相手とLINEで繋がることがあります。また、Facebookでイベント招待が送られる時、参加者一覧が見られる状態になっていることがあります。こういった場合、LINEでまだ出会ったことのない人とトークする可能性があったり、Facebookで他の参加者にあなたのプロフィールや記事が見られている可能性があります。そういう時に、まだ会ったことはないけど、「この人きっとこういう人なんだろうな」という印象、それが第0印象です。

会う前にSNS上で知っていて、イメージが良いと「なんだか前から知っている気がする」とか「話してみたかったんだよね」とか「会えて嬉しい」などプラスなイメージを持ってもらえることになります。それだけで第0印象というのは対人関係や恋愛において大事な要素になるのです。

恋は実際に会ってから始まるものでなく、この時点からすでに始まっているのです。では、第0印象をアップさせるためにはどうしたら良いのでしょうか。

SNSのプロフィール写真は1人で爽やかに写っているものをチョイスして

あああ

プロフィール写真は1人で爽やかに写っているものを選んで

FacebookやInstagramやLINEなど、SNSではプロフィール写真を設定するところがありますが、以下のような状態になっていませんか?
・何も写真を設定していない
・イメージ写真になっている
・飲み会の写真など遊んでそう、または派手なイメージになっている
・友達と一緒に写っている

これでは実際に会ったところで、特に印象に残っていないか、悪いイメージが前提になっています。また、友達と一緒の写真だと、あなたを特定できず、同じく印象に残りません。一方で、1人で爽やかな笑顔で写っている写真をプロフィールに設定したらどうでしょうか。会う前から「この子可愛いな」「タイプだな」と思われる可能性があります。そして実際会った時には「会えて嬉しい」「実際に話してみたい」と思われるのです。ただし、ある程度いつもより綺麗に見えるものを使っても良いですが、写真を加工しすぎて実際と違うということにならないよう気を付けましょう。

Facebookでの「交際ステータス」に気をつけて

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飲み会の写真など、遊んでそうなイメージが残る記事は避けた方が懸命です。

Facebookでのプロフィール設定に「交際ステータス」というところがあります。そこで「オープンな関係」にしていたり、うっかり以前付き合っていた人がいた時に設定していた「交際中」になっていたりしないか確認してみてください。彼氏いるんだなとか遊んでそうだなというイメージを事前に植え付けるのは良くありません。

交際ステータスだけでなく、普段の投稿内容でも飲み会やパーティーの写真をあげすぎていたり、異性との写真が多かったり、派手な遊びをしている印象が残る写真は避けましょう。

逆に付き合っている人がいないだろうなと彷彿させる内容は投稿した方が良いです。例えば、「誕生日は友達に祝ってもらいました」とか「クリスマスは友達とホームパーティーしました」など、直接的に彼氏いませんアピールをするのではなく、「きっといないんだろうな」と思わせることが大切なのです。

LINEを送る時にはスタンプ使いに気をつけて

あああ

スタンプを乱発させるのは頭が良くない印象を与えます。

LINEではついスタンプや絵文字を使うことが増えますよね。親しい間柄だとスタンプだけで会話を済ませて、特に文字として残さないということもあるかと思います。しかし、まだ会ったことがない人がLINEグループに入っている場合はどうでしょうか。

スタンプや絵文字を乱発させると「幼い」とか「頭悪そう」などマイナスイメージを持たれることがあります。また、会ったことがない人がいるのにもかかわらず、内輪メンバーだけでトークをしていませんか?これでは自己中心的な感じがしてイメージが良くありません。また、スタンプ使いに気をつけるだけでなく、LINEとはいえ、知らない人がいることを前提に文章は丁寧にした方が良いでしょう。

いかがでしょうか。恋愛は実際に会う前から始まっているのです。今回ご紹介した内容を意識すれば、実際に出会う前から「この人素敵なだな」「会ってみたいない」と相手の興味を引くことができます。そして、その後恋愛関係へとスムーズに発展させることができるのです。会う前から恋人候補になる・ならないのジャッジは始まっています。気を抜かず、ぜひ上手にSNSを活用してください。

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