バツイチ女性の落とし方、口説かれ方!男性からモテる理由とは

離婚を人生のマイナスとして終わらせるのではなく、大きな幸せをつかむためのステップにできる女性が増えています!

3組に1組の夫婦が離婚する時代――そんなふうに言われるようになって、ずいぶんたちます。「不幸な結婚は、幸せな離婚をして人生をリセットしよう」という考え方が広まり、周りにもバツイチの男女が増えているのではないでしょうか。

ところで、同じバツイチの女性でもモテる人とそうでない人がいるのはたしか。そこで今回は、モテるバツイチ女性をテーマに、彼女たちがなぜモテるのか、どうしたらそんなモテるバツイチ女性になれるのか、を考察していきましょう。

口説かれ上手なバツイチ女性になるポイントや、モテるバツイチ女性を口説くためのコツも満載。ぜひ参考にしてください!
   

バツイチ女性の特徴は2パターン!落とし方・口説き方は?

離婚をすると、多くの女性の場合、経済面や生活面、法律的なことも含め、あらゆることで「ひとりぼっち」を感じることがあります。離婚を経験することで、「ひとりで生きていく」という現実を知ることにもなるでしょう。

ですが、もちろんこれは悪いことではありません。ひとりにならないと見えてこないこともあるからです。さびしさや切なさ、悲しみを知ってこそ、包容力のある大人の女性になれるはず。人の痛みに気づき、当たり前のことに感謝できる人が、次のステージで幸せになることができるのです。

不思議なことに、そこまで自分を追い込むと、家族や友達、離婚経験者の知人など、応援してくれる人がいることにも気がつくものです。ひとりで生きていくことを覚悟した人には、「離婚はしたけれど、自分はひとりではないんだ」と思える強さもそなわるようになります。

そんなふうに、人として奥行きが出てきた「モテるバツイチ女性」は、離婚を経験後、男性に対する傾向として2つのパターンがあります。

【パターン1:モテるバツイチ女性の特徴】
ひとつは、「新しい人と付き合ったり結婚したりしても、またうまくいかなくなるのでは?」と男性に対して疑い深く、臆病になっているパターンです。離婚までの道のりが大変なものだったからこそ、次の恋愛や再婚に対しては慎重になります。新しい出会いがあったからといって、すぐに再婚を考えるようなことをしないのも、このタイプの女性の特徴です。

【パターン1:モテるバツイチ女性の口説き方のツボ】
このタイプのバツイチ女性の心をつかむには、とにかくまずは「優しく、思いやりのある態度で接すること」、そして「時間をかけて距離を縮めること」がカギになります。離婚で傷ついた心をじっくりと癒やしている過程で、「気づけばずっと私のそばにいてくれるあたたかい人」という存在が求められるからです。

【パターン2:モテるバツイチ女性の特徴】
モテるバツイチ女性の男性に対するもうひとつのパターンは、「そもそも私には男運がないに違いない」と諦めて、男性から逃げてしまっているタイプです。たまたま結婚した相手とはうまくいかなかっただけ、という場合でも、自分を責めてしまいがちです。新しい出会いの可能性があっても、最初から身を引いたり、遠慮したりして、自分から男性を遠ざけてしまう言動をするのも、このタイプの女性の特徴です。

【パターン2:モテるバツイチ女性の口説き方のツボ】
このタイプのバツイチ女性の心をつかむには、「相手をほめること」「小さな約束を果たすこと」の積み重ねがカギになります。「いつも綺麗にしているね」「新しい髪型、素敵だね」などと相手のいいところをほめてあげることで、失いかけた自信を取り戻すサポートをします。さらに、「今度、おいしいビールの店につれていってあげるよ」「旅行のお土産、買ってくるね」といった小さい約束ごとをしっかり果たしていくことで、「この人って、信用できる人なのかも」と信頼感を高めることができるようになるからです。

このように、相手のタイプによって求められる男性のタイプや、好ましく感じる男性のタイプは異なります。

次に、どのようなタイプのバツイチ女性であっても、必ずといっていいほど幸せになれる考え方のコツをご紹介します!
 

「自分を安売りしない」のは鉄則!

酸いも甘いもかみ分けた、大人のバツイチ女性の包容力に惹かれる男性は少なくありません!

酸いも甘いもかみ分けた、大人のバツイチ女性の包容力に惹かれる男性は少なくありません!

自分自身が離婚で傷ついたことがきっかけで、相手の気持ちに敏感になるようになったり、多少のことでは折れない強さと寛容さを身に着けたりしたバツイチ女性のなかには、「シングルのときより異性にモテているな、と実感することが増えた」という人も少なくありません。

大人の男性のなかには、「たしかに若い子はかわいい。でも、子どもっぽくて面倒くさい面もたくさんある」と感じ、「それに比べて、酸いも甘いもかみ分けたバツイチ女性のおおらかさに惹かれる」という男性も多いからです。

注意したいのは、モテるからといって自分のことを“安売り”しないようにしましょう。いろいろな人との出会いを楽しむのはいいことですが、本当に大切な人と深い関係になったとき、「あのとき、あんな軽はずみなことをしなければよかったな……」と後悔するのはもったいないことです。過去の思い出が“黒歴史”に変わらないよう、相手を見極めながら新しい恋愛を楽しみましょう。
 

バツイチ女性が「今度こそ幸せをつかむための3ステップ」

モテるためのポテンシャルが備わっているのに、自分からグイグイと相手に責めることができないような奥ゆかしいバツイチ女性もいます。そんな控えめなバツイチ女性が“口説かれ上手”になるためには、3ステップ式で前に進む方法もあります。

よく、「ホップ、ステップ、ジャンプ!」と、はずみをつけて飛躍する表現がありますが、バツイチ女性の新しい恋愛もこれと同じ仕組みです。過去の恋愛や結婚をバネにして、より楽しく明るく幸せに生きていくためには、3つの目標を設定することが大切なのです。

たとえば、バツイチから再婚を目指そうと思うなら「出会い→恋愛→再婚!」が、「ホップ、ステップ、ジャンプ!」の3ステップです。すでに新しい恋人候補の男性がいる人であれば、「デート→同棲→再婚!」でもいいかもしれません。お子さんがいる人なら、「子どもに会わせる→親に紹介する→再婚!」もありでしょう。

3ステップ式で目標を設定しつつ最終的には大きな幸せを目指す方法は、最初から大きな目標を立てて奮闘するよりも無理なくスムーズに前に進むことができます。小さな“モテ”を実感しながら、それを大切に積み重ねていくことで、大きな幸せをしっかりと手に入れる――それが賢いバツイチ女性が幸せになるためのひとつの方法でもあるのです。


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