【秘訣4】子供が低学年の間に立候補する

ptayakuinn2

PTA役員の活動をどう捉えるかは自分次第、人生のプラスになるようにしたいですね

子供の学年が上がるにつれて、各部の長や執行部、本部の役員が当たる可能性が高いです。6年生の役員は、卒業式のあいさつや子供達のお別れ会の段取りをするところもあるようです。ですので、低学年のうちに自ら、PTA役員をかってでるのも考慮にいれるとよいでしょう。


【秘訣5】「自分の子供もお世話になっている」という意識を持つ

毎年、誰かがしているPTA役員。経験して、はじめてその苦労や大変さを実感するでしょう。我が子が毎年、どなたかにお世話になっているのです。「次は私がさせて頂く」という気持ちを持つだけでも、前向きに取り組めると思います。


確かに問題の多い今の「PTA」

PTA役員が当たった場合、気持ちをポジティブに持ち、役務を全うすることによって、自分自身気持ちが楽に1年間を過ごせるでしょう。ですが、今のPTAが大きく敬遠される根本的な問題は解決していません。

例えば、入学と同時に全員PTAに加入しなければならない空気や、今の時代にそぐわない非効率なやり方など、PTAが憂鬱になる要因は多々あります。それら、具体的な問題点と改善案は下記記事を参考にしてください。

※関連記事
悩ましいPTA問題から考える!嫌われない改善提案テク


PTA役員の期間をどう過ごすかは自分次第

子供は親の背中を見て育っています。学校や自分たちの為に奉仕活動をしている親の姿を見て、誇らしさや、人の役に立つ素晴らしさを感じ学ぶきっかけになるかもしれません。

PTA役員の期間をどう過ごすかは、自分次第です。軽やかにこなしているママは何事もポジティブに捉え、自分で有意義なものにしています。

デメリットばかりに目をやり、「できない自分の状況」を主張していても、余計に重く感じるばかりです。一度は引き受けなければならないPTA役員ならば、憂鬱な気持ちで一年間を過ごすより、軽やかに自分のプラスになるようなに過ごしたいですね。
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。