仕事を持つママには、特に大きな負担!今のPTA役員

ptayakuinn1

PTA役員に選出されると、時間や労力の負担を考え、憂鬱になるママが多いのではないでしょうか

女性の社会進出が目覚ましい昨今、子供が小学校に上がった頃には、ほとんどの母親は、何らかの形で仕事に就いているのが現状です。中にはそうでない人もいますが、未就園児がいたり、介護すべき老人を抱えていたりで、平日の昼間、時間がぽっかり空いている生活スタイルのママは、ほとんどいないでしょう。

ですので役員に当たると、本当に憂鬱で気が重くなりますね。ですが時々、仕事や様々な事情を抱えながらも、PTA役員を何となく軽やかにこなしているママもいます。ストレスを少しでも減らし、PTA役員期間をポジティブに過ごすママの秘訣をお伝えします。


【秘訣1】PTA役員になるメリットに目を向ける

■普段の学校生活を見ることができる
参観日や行事でない日に学校に足を運ぶので、普段の学校生活の様子を感じ知ることができます。

保護者同士コミュニケーションが深まる
子供の事を含め、いろいろな情報を得ることができます。他の子供達が日頃家庭でどのように過ごしているか、学校で何が問題になっているか等、普通では分かりにくいような事を知ることができたりします。

同じ目標を持って活動しているからこそ、徐々に親密になり、話ができるようになりますね。特に、学年が上の保護者の話は重宝する事も多いでしょう。

■自分の苦手分野があれば、それを学ぶチャンスにしている
例えば、PC操作やソフトの使い方が苦手なら、知ってる人に教えてもらったり、イベントの企画や司会、進行などを経験値やスキルをアップするチャンスと捉えると、実践で学べる貴重な機会となります。


【秘訣2】役員同士、お互いの立場を理解しあう

仕事を持っていたり、未就園児がいる等の人がいれば、皆でフォローしあうよう心がけましょう。

例えば、昼間の会議に出席できない人には、自宅で資料を作成したり、休日のイベントのお手伝いをお願いする、反対に自分が当事者の場合、出来る事を自分から申し出るなど、お互いに立場を理解し、助け合う事が大切です。


【秘訣3】他の役員を中傷する会話は出さない

出席率の悪い人を中傷する言葉が出ることもあるかもしれません。そうなると、更にその人は参加し辛く、お互いにどんどんPTA活動が苦痛になってくるでしょう。

そのような時は「自分がストッパーになる」気持ちで、話の方向を変えていきましょう。

>>>次に「秘訣4,5」と今のPTAの問題点をお伝えします。