あのアラン・デュカス氏による、シュークリーム専門店が海外初出店!「choux d'enfer PARIS(シュー・ダンフェール パリ)」

「choux d'enfer PARIS(シュー・ダンフェール パリ)」のシュークリーム

「choux d'enfer PARIS(シュー・ダンフェール パリ)」のシュークリーム

フランス料理界を代表するカリスマシェフであるアラン・デュカス氏のもと、2014年にフランス・パリで誕生したシュー専門店「choux d'enfer PARIS(シュー・ダンフェール パリ)」。ついに海外初出店で新宿新南口直結の「NEWoMan」エキナカにオープンとなり、早くも話題になっています。

シュークリームは日本では特に人気のスイーツですが、こちらでは、生地をその場で焼いて、注文に合わせて自家製クリームを詰めることで、出来たての食感を楽しめるのが大きな特徴。シュー生地のサクサク感や、ナッツやあられ糖のカリカリ感と、クリームのなめらかさとの対比が魅力的です。

「choux d'enfer PARIS(シュー・ダンフェール パリ)」の6種のシュークリーム(6個セット:「グルマン」税別680円undefined※専用BOX付き/3個セット2種:「トラディション」(ショコラ、キャラメル、アグリュム)税別290円、「セゾン」(カスタード、抹茶プレミアム、さくら)税別340円undefined※「セゾン」のシーズンフレーバーの内容は約2ヶ月ごとに変更

「choux d'enfer PARIS(シュー・ダンフェール パリ)」の6種のシュークリーム(6個セット:「グルマン」税別680円 ※専用BOX付き/3個セット2種:「トラディション」(ショコラ、キャラメル、アグリュム)税別290円、「セゾン」(カスタード、抹茶プレミアム、さくら)税別340円 ※「セゾン」のシーズンフレーバーの内容は約2ヶ月ごとに変更

小ぶりサイズのシュークリームの味は、素材の味わい豊かなクリーム6種類のバリエーションからチョイス可能。カカオ分80%のビターチョコレート2種類を使ったクリームを詰め、カリカリしたカカオニブもトッピングされた「ショコラ」をはじめとした、「キャラメル」「アグリュム(柑橘類)」の3種類はパリ店でも人気のフレーバーで、日本でも同じレシピを採用しています。「カスタード」「抹茶プレミアム」「さくら」は、日本オリジナルフレーバーとして登場。こちらは、アラン・デュカス監修のもと、パリと日本側のスタッフとの共同で、季節や日本独自の風味を採り入れるシーズンフレーバーとして、約2ヶ月単位で一部のフレーバーが変わっていく予定だそうです。

「choux d'enfer PARIS(シュー・ダンフェール パリ)」のパリ店の店舗

「choux d'enfer PARIS(シュー・ダンフェール パリ)」のパリ店の店舗

パリの店舗はリヨン駅にあり、スタンド形式のカジュアルなスタイル。日本でも、そんなおしゃれな雰囲気をそのままに、気軽に立ち寄り、その場で出来たてのシュークリームにかぶりつきたいようなショップとなっています。

「enfer」とは、実はフランス語で「地獄」のこと。直訳すると「シュー地獄」になるのですが、転じて、パリでは、“シューホリック”とか、“シューが好きで好きでたまらない人”という意味で使われているそうです。日本語で言えば、"シュークリーム狂"とでも言えそうでしょうか。むしろ天国にいるような幸せな気持ちになれるシュークリームなのに、あえてこのネーミングというのも、凄い!抜け出せない!というような遊び心が感じられます。

手土産には、専用BOX入り6個セットを、おしゃれなデザインの紙袋に入れて持っていけば、スペシャル感があって喜ばれそうです。

<ショップデータ>
「choux d'enfer PARIS(シュー・ダンフェール パリ)」
東京都渋谷区千駄ヶ谷5-24-55「NEWoMan」2階 エキナカ(新宿駅新南口 駅構内)
電話 03-3354-2181
営業時間 8:00-22:00
定休日 「NEWoMan」に準ずる

http://choux-d-enfer-paris.jp/

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