最新iPad Proは隙のないオールマイティーモデル(画像)

太田 百合子

太田 百合子

携帯電話・スマートフォン ガイド

3度の食事と同じくらい、デジタルガジェットが大好物なスマホ女史ライター。あれこれ自腹買いして試した知識と経験をもとに、デジタルが苦手という女性や初心者の方にもわかりやすく、スマートフォン・タブレットの選び方・楽しみ方を紹介します。

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サイズは高さ240×幅169.5×厚さ6.1mm、重さはWi-Fiモデルが437g、Wi-Fi+Cellularモデルが444gで、「iPad Air2」とまったく同じです。カラーはシルバー、スペースグレイ、ゴールドにローズゴールドを追加した4色。メモリー容量は、32GB、128GB、256GBから選べます。
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背面にはiPadでは初となる「True Toneフラッシュ」も搭載。静止画と同時に短い動画を記録できる「Live Photos」にも対応するなど、「iPhone 6s」とほぼ同等のカメラ機能を備えています。
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大きなディスプレイで確認しながらだと、写真が失敗なく撮れます。iPhoneのように片手で手軽にとはいきませんが、使い慣れると案外便利かもしれません。
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iPad Proの左側面には「Smart Keyboard」を接続するための専用のコネクタがあり、ここに「Smart Keyboard」をくっつけて写真のようにセットすると、すぐキーが使えるようになります。キーボードは1つ1つのキーサイズが小さく、キーとキーとの間が広いので、タイピングはキーを打つというより、ボタンを押すといった感覚に近いかもしれません。
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同じくカバー型のキーボードが特徴の「Surface 3」(左)と並べてみました。「Surface 3」がタブレットのようにも使えるPCなのに対し、iPad ProはPCのように文字入力ができるタブレットといった感じ。「Smart Keyboard」にはタッチパッドもありません。
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筆者がiPadでよくやるPDFの文字校正作業も、ぐっとやりやすくなりそう。ペンのキャップを外すとLightningコネクタがあり、iPadから充電できるしくみになっています。15秒の充電で30分間使用でき、フル充電で12時間利用可能とのこと。ただしこのコネクタのためか、一般的なペンに比べると3cmほど長く、ペンケースによっては収納できない可能性もあります。
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