2014年に登場した3ドアモデルをベースとしたプレミアム・コンパクトオープン。クーパー(342万円)、クーパーS(397万円)、ジョン・クーパー・ワークス(483万円)をラインナップする丸形ヘッドライトや六角形のフロントグリルなどデザインアイコンを踏襲。先代より一回り(全長98mm/全幅44mm/全高1mm)大きくなった可変バルブ制御や直噴、ターボを備えた最新のMINIツインパワー・ターボ・エンジンを搭載。クーパーSに積まれる2Lターボは192ps/280Nmを発生するインテリアはベースモデルと同様のデザインに。先代同様にルーフをオープンにしていた時間を表示するタイマーも採用、今回はセンターのモニターに表示される前後調節可能域が大きくなり、後席へのアクセスも向上。クーパーSにはスポーツシートを標準装備先代と比べて横方向に約30mm、足元スペースを約40mm拡大し、居住性を向上させたラゲッジルーム容量は先代より約40L拡大。イージー・ロード機能も新たに備わっているソフトトップ生地に織り込まれたユニオンジャック模様。これまでのオプションに加え、素材やディテールにこだわったパーツがチョイスできるMINI Yoursデザイン・プログラムを用意した車両セッティングを好みに合わせて変更できるMNIドライビング・モードも備える衝突軽減ブレーキや歩行者検知機能付き前車接近警告、アクティブ・クルーズ・コントロールなども装着。ステアリング操作を自動で行ってくれるパーキング・アシストも備えたリアシート後方に配されたロールオーバー・プロテクション・システムは、先代よりコンパクトになり、さりげないデザインに。強化ウインドウシールドパネルと共に横転時に乗員を保護するMINIコンバーチブルMINIコンバーチブルこの写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。