「耐震」の事例。構造材には集成材が使われ、接合部には数多くの耐震金物と呼ばれる金属素材が用いられている。これが、現在のスタンダードな地震対策だ(クリックすると拡大します)制震装置の事例で、ミサワホームが木造軸組住宅向けに開発したもの。一般的な2階建て住宅なら建物の内壁に2ヵ所ほど取り付けられる。金属の構造部分の中に高減衰ゴムが取り付けられており、それが地震の揺れのエネルギーを熱に変換し、建物の変形を抑えダメージを吸収する(クリックすると拡大します)V2Hにより住宅と電気自動車の間で電気のやりとりをしている様子。住宅の電気が足りない時は電気自動車から、電気自動車の電気が足りない際には住宅(PV)から電気を供給する(クリックすると拡大します)キッチンの横にこのようなストックスペースを設け、ここに大量の水や食料、備蓄品を収納しておき、減ったものを買い足すことで、いざという時に困らないようにすることも大切だ(クリックすると拡大します)この写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。