”SIWA(紙和)”のボックスでインテリアを整える子供のおもちゃをしまうボックスにすれば、インテリアの雰囲気を壊しません。柔らかな素材だからこそ、収納するものも一緒に優しく取り扱おうという気持ちも育ちそうガイドの場合、手持ちのフランフランのワイヤーカゴを、ボックスを組み合わせると、一段と使い勝手が良くなりました。手前と奥、右と左で収納するものの種類を変えたいときに、ぴったりアイテムが家の中にないか探してみましょう見せたくないものを、雰囲気を壊さずに上手に隠してくれるのがポイント。SIWAの素材であるナオロンは、撥水性はないけれど、水にぬれても破けることはありません。乾かせば、濡れる前と同じように使えます写真左:新作のAYUKO コサージュL anemone 1万7280円(税込)。写真右奥:AYUKO flower bag 4万1040円(税込)“SIWA”は、和紙の産地として1000年の歴史を誇る山梨県市川大門の和紙メーカー“大直”が、自社開発した破れにくい和紙”ナオロン”を使い、工業デザイナーの深澤直人さんと協力して作り上げたブランドです。銀座にできたSIWA Collectionに並ぶ新作ラインナップとともに、インテリアに馴染むSIWAアイテムの使い方を見てみましょう紙だからこそ高さを変えられ、使わないときには畳んでおくこともできるSIWAのボックス。一般的な収納アイテムは、きっちり角ばっていて無機質になりすぎることがありますが、SIWAのボックスなら柔らかな印象を保てます100均のアイテムを組み合わせても。写真では中が見やすいよう、ボックスを折っています。キッチンは小物や調味料等でごちゃつきがちなので、スッキリ見せたい場合は折らないほうがいいかもしれません写真左、写真右上はSIWA×URUSHIの新作です。個性的なデザインですが全体としては落ち着いた印象なので、老若男女問わずに使えそう。写真右下は深澤直人さんの新作。SIWAは素敵だけどシンプルすぎるかも、と思っていた方には嬉しいデザインですこの写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。