モルディブに、今までにない新しいコンセプトのリゾートが誕生!

まるでモデルハウスのような住宅風のゲストルーム。そのほとんどが水上ヴィラで、 広さは200平米からと広々。内装はアットホームで居心地の良さも抜群

まるでモデルハウスのような住宅風のゲストルーム。そのほとんどが水上ヴィラで、 広さは200平米からと広々。内装はアットホームで居心地の良さも抜群

ハウスリーフのすぐ先にドロップオフがあり、部屋のそばまで様々な種類の魚が寄ってくる

ハウスリーフのすぐ先にドロップオフがあり、部屋のそばまで様々な種類の魚が寄ってくる

2014年、モルディブ・バア環礁にオープンしたAmilla Fushi (アミラフシ)。モルディブの公用語、ディベヒ語で「Your Island Home」という意味を持つこちらのリゾート、その名の通り島全体がまるで一つの街のようなイメージで構成されています。オーストラリアに本社を置くホテルグループが運営するアミラフシは、全体的に洗練されたお洒落で高級感溢れる雰囲気。「隠れ家のような、時を超えた場所です。あなたのもうひとつのライフスタイル」をコンセプトに、ホームと呼ばれる客室、6軒の飲食施設、キッズクラブ、スパ、そしてモルディブのリゾートでは珍しい、デリカテッセン(Deli)があります。

モルディブでは珍しいツリーハウスタイプのゲストルームも

モルディブでは珍しいツリーハウスタイプのゲストルームも

バア環礁はインド洋にある26の自然環礁の1つで、ユネスコの世界生物圏保護区内に位置しています。そのため、アミラフシは透明度の高い海と抜群のハウスリーフに囲まれ、緑の木々と白砂のビーチに恵まれた自然豊かなリゾート島となっています。アクセス方法は、マーレ国際空港から水上飛行機で30分、または国内線で15分のダラヴァンドゥー空港からスピードボートで10分ほどとなっています。


「家」のような居心地の良さを追求したゲストルーム

オーシャンリーフハウスの寝室からプライベートテラスを望む風景。「こんな別荘がほしい!」と 思わせる開放的で居心地の良いデザイン

オーシャンリーフハウスの寝室からプライベートテラスを望む風景。「こんな別荘がほしい!」と 思わせる開放的で居心地の良いデザイン


2メートル四方のスーパーキングサイズのベッド。 カーテンを開ければ目の前に美しい海の風景が!

2メートル四方のスーパーキングサイズのベッド。 カーテンを開ければ目の前に美しい海の風景が!

ホテルではなく、自宅や別荘で寛ぐようにリゾート滞在を過ごしてほしい、という思いを込めて、アミラフシでは客室を「ホーム」と呼んでいます。プライベート感を重視した戸建てのホームが60戸ほどあり、うち40戸ほどが水上建築。最も部屋数の多いのは「オーシャンリーフハウス」というカテゴリーで、広さは230平米と広々。屋外テラスにはスイミングプールがあり、そこから海へ直接アクセスすることができます。部屋に常備されているライフジャケットは、スノーケリングをする際など、自由に使用することができます。

バスルームには大きなバスタブとレインシャワーが。 アメニティはオーストラリアのオーガニックブランド「Aesop(イソップ)」

バスルームには大きなバスタブとレインシャワーが。 アメニティはオーストラリアのオーガニックブランド「Aesop(イソップ)」

インテリアはウッド調をベースとしたナチュラルモダンテイスト。リゾートとアーバンな雰囲気を持ち合わせながら、アットホームさも醸し出すという完成度の高いデザインです。家具やファブリックはそのほとんどがオリジナルで、シンプルだけど印象的、お洒落ながら使い勝手が良い、そんな洗練されたものばかり。また、各部屋にネスプレッソマシーンとカプセル式紅茶抽出機「スペシャルT」が設置されており、毎日使った分だけポッドが補充されます。

さらに、各部屋に「カティーブ」と呼ばれるバトラー(執事)が付き、バギーでの送迎、レストラン・スパ・エクスカーションの予約など、ゲストのお世話をしてくれます。中には小さな子供の面倒を見てくれるバトラーや、日本人のバトラーもいるので、英語が心配な方は是非リクエストしてみては?