宝石を散りばめたような素晴らしいハルカス300からの夜景は必見!

ハルカス300からの夜景(1)/東方向

ハルカス300から東方向の夜景。
日中の風景とは一変、光と闇による美しい風景が広がります!(2014年11月撮影)

ハルカス300の営業時間は通常朝9時から夜10時まで。先ほどご紹介した日中の風景はもちろん素晴らしいのですが、夜の帳が降りた後に行くと、日中とはまた違った素晴らしい夜景を楽しむことができます。

なんといっても特筆すべきは360度のパノラマで望める地上約300メートルからの大阪の夜景。
ハルカス300からの夜景(2)/北西方向

ハルカス300から北西方向の夜景。
通天閣も位置がはっきりわかりますね(2014年11月撮影)

日中の風景とは一変し、まるで宝石箱をひっくり返したようにさまざまな光で満ち溢れていた夜景が待ち構えていました!

夜の闇の中に建物が放つ点の光と車や鉄道などの直線的な光が加わった夜景は、まさに絶景。さらに日中の風景ではあまり目立たなかった通天閣が、夜になると光り輝いてその姿をはっきりと望めます。いつまでも見ていたいと思う素敵な夜景ですね。

ハルカス300の入場券は1回限り有効ですが、混雑時を除いて前売りの日時指定券に450円(中学生以上の大人)をプラスすることで1日中出入りができる1dayチケットに変更が可能です。

日中にハルカス300に上がって絶景に感動した後、「夜も見てみたい!」と思った時は、60階のインフォメーションカウンター等で1dayチケットへの変更手続きが可能なので活用してみるのもいいですね。

屋上のヘリポートから見る風景も素晴らしい!

あべのハルカスのヘリポート

ハルカス300の58階空中庭園から見上げたあべのハルカス屋上のヘリポート。なんと、ここに行くオプションツアーがあるのです!(2015年5月撮影)

ハルカス300は、あべのハルカスの最上階にありますが、実は人数限定でさらに上のあべのハルカスの屋上に行くことが可能なのです。
ハルカス300のヘリポートと眼下に広がる大阪の夜景

ヘリポートツアーに参加すると屋上のヘリポートから大阪の街を見下ろすことができます(2014年11月撮影)

その方法とは、屋上のヘリポートへ連れて行ってくれる別料金(500円)のヘリポートツアー。事前予約はできず、2人以上のペア、グループでハルカス300の60階インフォメーションカウンターに当日申し込む必要があります。
ハルカス300のヘリポートから望む大阪の夜景(南方向)

屋上のヘリポートから眺めるオープンエアーの大阪の夜景。まさに絶景です!(2014年11月撮影)

スタッフの先導により非常階段を上れば高さ300メートルにあるヘリポートへ到着。スタッフの指示に従って外の空気を体感しながらヘリポートより大阪の街を見下ろす体験ができるツアーです。

ツアーの所要時間は階段の上り下りを含めて約30分。風が弱いなど天候が安定している時のみ1日に十数回開催されますが、1回あたり30人限定のため開催時間の近いツアーはすぐに満席になることがあります。参加したいと思った方は時間に余裕をもってハルカス300を訪れると良いでしょう。


グランドオープンから1年で250万人強を集め、名実ともに大阪の新名所となったあべのハルカスをご紹介してきましたが、いかがでしたか。日本一高いビルから望むことができる絶景をぜひご自身の目で見てみて下さい。

あべのハルカスへのアプローチ

大阪環状線

大阪駅~天王寺駅を一周するJR大阪環状線

地図:Yahoo! 地図情報
アクセス:
<鉄道>
東海道新幹線 新大阪駅からJR京都線の電車で大阪駅へ。大阪環状線に乗り換えて天王寺駅下車。
天王寺駅からは歩道橋を渡って、あべのハルカス 近鉄本店へ。
また新大阪駅からは大阪市営地下鉄御堂筋線に乗って天王寺駅へ行くことも可能です。

<飛行機>
伊丹空港から空港リムジンバスであべの橋(天王寺)行きに乗車し、あべの橋(天王寺)下車。

<車>
名神高速 豊中インターチェンジから阪神高速11号池田線、1号環状線、14号松原線経由で天王寺ランプへ。

【関連サイト】 「関西の名所」に、「名所・旧跡」ガイドで関西地方の名所・旧跡を紹介した記事の一覧をまとめてあります。
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