髪のお悩みは人それぞれ。もともとの髪質のお悩みもあれば、年齢を重ねるごとにでてくる髪質の変化もあります。白髪が気になるときにオススメの髪色、若々しく見えるヘアカラーもご紹介します。

白髪が目立ちはじめたらラベンダー系カラー

最近白髪が気になりはじめてきた、というファーストグレイ世代の方によくあるお悩みがこちら。

・白髪染めをしたら良いのか、普通のカラーのままで良いのかわからない。
・白髪は気になるけど全体を黒っぽくするのはイヤ。


そんなお悩みを改善するカラーは、ツヤを出しながらも透明感のある髪色が理想です。根元はしっかり染めて毛先は自然なグラデーションになるようにカラーするラベンダー系がオススメ!
美肌なラベンダーカラー

美肌なラベンダーカラー

黄色と反対の紫を含むラベンダー系のヘアカラーは、髪の赤みを抑えながら
透明感を出してくれます。お肌も白っぽく、美肌な印象に導いてくれるのでオススメです。

暗くしてもすぐに色落ちしてしまうときはブルー系

次は、ヘアカラーの抜けが早い、髪が黄ばんで見えてしまうという方に多いお悩み。

・髪がパサパサ、ツヤもなくパサパサ見えてしまう。
・暗くしたいけど黒染めはイヤ。


そんなお悩みをお持ちの方には、ブルーを強めにいれたアッシュ系がオススメ。

暗めでも透明感のブルーアッシュ

暗めでも透明感のブルーアッシュ


通常のアッシュよりもブルーを強めにいれることで、色味をしっかり暗く抑えながら、白っぽい透明感も出してくれるカラーです。マット(緑)とは違い、くすんだ印象になりにくいカラーです。

赤みがでてしまう時はオリーブ系

こちらは、日本人特有の赤みが出てしまう場合です。特に髪が太くて硬い方に多いお悩み。

・どんなカラーをしても最終的にはオレンジがかったイヤな色になってしまう。
・セルフカラーをしたことで赤くくすんだ色がなかなか落ちない。


そんなお悩みをお持ちの方にはオリーブのテイストをミックスしたアッシュカラーがオススメ。

赤みをおさえるオリーブカラー

赤みをおさえるオリーブカラー

マット(緑)よりもやわらかい質感のオリーブテイストをミックスしたカラーは、赤との反対色になりイヤな赤みを打ち消してくれますよ。マット(緑)ほどくすみすぎず、ツヤ感も得られるので、髪色が赤く傾きやすい方にオススメなカラーです。


もともとの髪質もあれば、ダメージによるお悩みが出てくることも。そのお悩みを改善するヘアカラーを選ぶことで、なりたい女性像にぐっと近づくことができますよ。

こちらの「流行ヘアカラーと自分に似合う色の選び方」もぜひ参考にしてみてください。

サロン情報:alice-by-afloat.com
hair,make: 添田 晃正
photo: 添田 晃正



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