バドミントン日本リーグとは

イメージ写真

ガチンコ勝負!

バドミントン日本リーグとは、日本のバドミントン実業団チームのリーグ戦で、1979年から開催されており今年で37回目となります。

2015年の本大会は10月31日から翌年の2月14日までの間に全国各地で開催されます。

大会は実業団チームの団体戦で行われ、1つの対戦につきダブルスを2試合、シングルスを1試合の2複1単の方式で対戦します。試合に勝つと勝点1、負けると勝点0、さらに棄権や没収試合の場合は-1点というルールに則り点数がつけられます。

すべての試合が終わった時に最も多くの勝点を獲得しているチームがその年の日本リーグの覇者となるのです。

今大会の参加チームは以下です。

・男子1部

NTT東日本/トナミ運輸/トリッキーパンダース/日本ユニシス/日立情報通信エンジニアリング/東北マークス/金沢学院クラブ/JR北海道

・女子1部

NTT東日本/日本ユニシス/再春館製薬所/ヨネックス/北都銀行/岐阜トリッキーパンダース/広島ガス/ACT SAIKYO

また今大会のスケジュールは以下を予定しています。
10/31-11/1:富山県高岡市(高岡市民体育館)
12/13:北海道恵庭市(恵庭総合体育館)/秋田県能代市(能代市総合体育館)
12/20:新潟県佐渡市(サンテラ佐渡スーパーアリーナ)
12/23:茨城県ひたちなか市(ひたちなか市総合運動公園体育館)/石川県金沢市(いしかわ総合スポーツセンター)
12/27:広島県広島市(広島市中区スポーツセンター)/沖縄県豊見城市(豊見城市民体育館)
1/23:東京都町田市(町田市立総合体育館)/岐阜県池田町(池田町総合体育館)
1/30:熊本県熊本市(熊本県立総合体育館)
1/31:熊本県熊本市(熊本県立総合体育館)/宮城県仙台市(仙台市青葉体育館)/神奈川県平塚市(トッケイセキュリティ平塚総合体育館)
2/7:青森県黒石市(スポカルイン黒石)/埼玉県深谷市(深谷市総合体育館)
2/13-14:東京都渋谷区(国立代々木競技場第二体育館)
北は北海道、南は沖縄まで全国津々浦々回っていますので、ぜひお住まいのお近くで開催される日程には足を運んでみてくださいね。


本大会の見どころ

本大会で個人的に注目しているところは、男子1部に復帰となった「JR北海道」、また本大会から女子1部となった「ACT SAIKYO」の2チーム。

特にACT SAIKYOは山口県のスポーツ発展のために平成22年に設立されたNPO法人。地域貢献としてバドミントン教室も開く同団体がどのような戦いをするか楽しみです。

また、同じく女子1部の「再春館製薬所」には今春チームへの参加が内定している現役高校生の山口茜選手も出場予定です。今後の日本の女子バドミントンを担っていくひとりとなるスター選手の活躍も期待です。

試合観戦のポイントは「初めてのバドミントン試合観戦ガイド」をご覧下さい。


名称を募集中

現在、バドミントン日本リーグでは、さらなる大会の発展に向けて「バドミントン日本リーグ」の新名称(愛称)を募集しています。

ちょうど日本女子サッカーが「なでしこリーグ」という愛称を使っていると同じです。2015年11月30日まで募集していますし、最優秀賞に輝いた名称には「バドミントン日本リーグの5年間IDカード」ももらえますので、ご興味があるかたは是非応募してみてください。

応募はこちらから→バドミントン日本リーグ・オフィシャルページ


※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。