家具は豊かな生活のための道具である

アルフレックス

林の中に建つカーサミア河口湖

アルフレックスは「イタリア生まれ、日本育ち」のブランドです。創業者である保科氏がイタリアに渡り、イタリア・アルフレックス社で家具づくりを学び、1969年に日本でアルフレックスジャパンをスタートさせました。

彼がイタリアで学んだのは家具づくりだけでなく、歴史ある建物や家具を自分たちのライフスタイルに合わせて手を入れつつ、リニューアルして住まい続ける合理的な考え方や、家族や友人とのつながりも大切にするイタリア式ライフスタイルでもあったそう。日本でも豊かなライフスタイルを実現するための【生活のための道具】としての家具を提案しています。

アルフレックスの家具の特徴として挙げられるのは洗練された飽きのこないデザイン。さらに日本らしい丁寧なものづくりによって高品質であることはもちろん、ソファやチェアにカバーリングシステムを積極的に採用し、メンテナンス性も十分に考慮されているのも魅力です。

アルフレックス

カバリングシステムを採用した名作マレンコ。カラフルな鈴木マサル氏デザインのファブリックで生き生きとしたイメージに。


そのアルフレックスの理念を体感できるのが、「私の家」という意味をもつ「カーサミア河口湖」。河口湖近くの広大な敷地に研究施設や3棟のモデルハウス、ショールームがあります。ショールームでは広いスペースを生かして数多くの商品が展示され、ソファやチェアを座り比べたり、収納家具の使い勝手を確認したりと実体験をしながら家具を選べます。

アルフレックス

広大な敷地にショールームなどが点在するカーサミア河口湖

それでは、アルフレックスの提案をする豊かなライフスタイルをご覧ください。
オーセンティックなインテリアです。