アクアクリニック トップ > 水草 > 丈夫な水草

丈夫な水草


Q.30センチの水槽でベタ1匹とヌマエビ10匹飼っています。大掃除をしたので、アナカリスとウィローモス(両方とも別の水槽に移しました)から、新しい水草を植えようと思っています。どのような水草がよいのでしょうか? アドバイスお願いします。ちなみにテトラのミニライト・外掛けフィルター・底砂はガーネットサンドを2kg入れました。


ミクロソリウム
流木に活着したミクロソリウ。強い光がなくても育ってくれる。
A.特に水草育成の為に強化照明やCO2の添加を行なっている訳ではないので、比較的育成の容易な種類を選択されると良いでしょう。また、小型水槽なので、生長が緩やか、もしくはトリミングが簡単な水草を選べば管理は楽かと思います。

今まで育てられていた、『ウィローモス』を流木や石に活着させたものも適しています。また、それ以外で例を挙げれば。

流木などに活着させた『ミクロソリウム』や『アヌビアス・ナナ』などが、丈夫で生長も緩やかなため利用しやすいかと思います。前景には、『テネルス』や『ピグミーサジタリア』などの背丈の低い、肥料だけでもそれなりに育つ丈夫な水草を、後景には『ハイグロフィラ』や『ロタラ・ロトンジフォリア』などの丈夫で、生長してもトリミングが楽な種類がお薦めです。

※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※ペットは、種類や体格(体重、サイズ、成長)などにより個体差があります。記事内容は全ての個体へ一様に当てはまるわけではありません。