挨拶の次に大事な会話

挨拶の次に大事な自己紹介の言葉。にっこり笑って¡Hola!と言ったはいいけれど後の言葉が続かない、なんて場面は避けたいものです。自己紹介は、自分の名前だけではなく、職業や出身地などを伝えて、相手に自分がどういう人間なのかを知らせ、興味を持ってもらう大切な会話です。同時に、相手の自己紹介にも耳を傾けて、共通の話題を探しましょう。旅行でも語学留学でもビジネスでも役に立つ自己紹介の言葉を勉強します。

自己紹介で間違いやすい動詞

Presen

よろしくお願いします。

英語で自己紹介をことをintroduce oneselfと言うため、スペイン語でもつられて、自己紹介することをintroducir(イントロドゥル)と言いがちですが、スペイン語ではpresentarse(プレセンルセ)と言います。このpresentarという動詞が、また、英語のpresentに似ているため、混乱する人も多いでしょう。実は、ガイドも、子供が生まれたときに、自分のFacebookで、英語で「私の赤ちゃんを紹介します」と投稿しようとして、I present you my baby.と書いてしまい、後でスパングリッシュ(スペイン語なまり、スペイン語直訳の英語をこう言います)の間違いに気づき、恥ずかしい思いをしたことがあります。

 

Me gustaría presentarme.
メ グスタア プレセンルメ
自己紹介をしたいのですが。

Quiero presentarte a mi bebé.
ロ プレセンル ア ミ べ
私の赤ちゃんを紹介します。 
 

まずは名前を伝えよう

最初に、自分の名前を伝えましょう。

Me llamo…
Soy…
メ ジモ・・・
イ…
私の名前は・・・です。

¿Cómo te llamas?
モ テ ジマス
あなたの名前は?

スペイン語でも、長い名前は省略して呼びます。

María del Mar (女性)→ Marimar
Asunción(女性)→ Asu
María del Carmen(女性)→ Maricarmen
Ignacio(男性)→ Nacho

それぞれこのように省略されるのはわかりやすいのですが、中には首を傾げたくなるような省略のしかたもあります。

Enrique(男性)→ Quique
José(男性)→ Pepo
Josefa(女性)→ Pepa
Concepción(女性)→ Concha
José María(男性)→ Chema
Francisco(男性)→ Curro, Pancho, Chisco,Quico, Frasco
María del Carmen(女性)→ Mamen
Consuleo(女性)→ Chelo

自己紹介で聞いた名前と違う名前で呼ばれていたりすると気づきませんよね。