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子供おばさんと大人女子の“失恋行動”の違い!(2ページ目)

失恋した時、子供おばさんと大人女子で行動が違います。それによって、その後の未来が変わります。あなたはどちらの傾向がありますか?

ひかり

執筆者:ひかり

恋愛・人間関係ガイド

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相手の悪いところばかりを探す

別れた相手に恨みつらみを持っていたら、先には進めないですよ?

別れた相手に恨みつらみを持っていたら、先には進めないですよ?

「あの人は意外とダメ男だったわ」「部屋も散らかっていたし、時間にもルーズだった」「マザコンだったわ」など、子供おばさんは、別れた相手(フラれた相手)の悪いところばかりを探すことで、失恋した出来事を正当化しようとします。

もちろん相手への執着を捨てるためには、そんな思いを持つことも時として必要なこともあるかもしれません。ただし、そのままではダメです。

別れた(フラれた)後、相手のせいにばかりしている人は、何度も同じようなミスを繰り返しがちです。例えば、束縛や依存がキツくて相手に嫌われたのに、新しい恋人ができると、また同じことをしてしまうのです。それは、その失恋を通して、自分が成長できていないからです。

仮に相手に悪いところがあったとしても、自分がそれを上手にフォローできる人であったら、関係はうまくいったかもしれません。それをしようとしないで、相手を変えようとしたり、理想を押し付けたりした場合は、自分にも落ち度はあったかもしれないのです。

完璧な人など、存在しません。だからこそ、大人になればなるほど、相手にばかり求めるのではなく、自分がうまく対応できるようになることが大事なのです。自分にそこまでの技量と器、そして愛情があるかどうかが問われるのです。

心が落ち着いたときには、相手の欠点ばかりを探すのではなく、自分が至らなかった点も冷静に見られるようになりたいものですね。

次の行動も、多くの人がやりがちなことです。次のページをご覧ください。

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