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メインホール5Fのスカイデッキには、子ども向けの滑り台などの遊具、休憩できるベンチなどを設置。ふわふわマットが敷かれているので、小さな子どもを遊ばせるのも安心です。

大阪・関西国際空港は、アジアや欧米などの路線が数多く就航する国際空港として知られています。

その関西国際空港にある施設、関空展望ホール「Sky View」は、子どもから大人まで1年を通して、休日は多くの家族連れや飛行機ファンらで賑わっています。2015年、トリップアドバイザーの「Certificate of Excellence(エクセレンス認証)」を受賞しました。エクセレンス認証は、トリップアドバイザーの旅行者から一貫して高い評価を獲得している観光スポットなどに与えられます。

1日ずっといても楽しめる関空展望ホールの見どころを、大阪出身・在住、All About飛行機の旅ガイドならではの視点でご紹介します。


空港や飛行機について遊べる、学べる、食べる、買う!


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「関空展望ホール「Sky View」」は関西国際空港1期島の北に位置し、車もしくは第1ターミナルビルから無料シャトルバスでアクセス可能。エントランスホールとメインホールがあり、展望デッキやスカイミュージアム、レストランなどがあります。

関空展望ホール「Sky View」は、第1ターミナルビルを一望できる、A滑走路のほぼ北に位置しています。第1ターミナルビルから無料シャトルバス、または車で隣接する駐車場に直接アクセスできます。

メインホールとエントランスホール、2つのビルがあり、1階と4階の連絡通路で行き来できます。飛行機やターミナルビルが見える展望デッキをはじめ、関西国際空港や飛行機について学べる体験型見学・学習施設「スカイミュージアム“空港図鑑”」、飛行機の離着陸を眺めながら“体験機内食”などの料理が味わえるレストラン「レジェンド オブ コンコルド」、航空グッズが数多くそろう「スカイショップタウン」などがあります。

飛行機ファンや家族連れらに人気の「わくわく関空見学プラン」は、関空展望ホール「Sky View」から出発します。土日祝と特定日の運行で、通常は立ち入ることができない空港内の施設を、関西国際空港オフィシャルガイドがバスで案内するツアーです。詳しくはわくわく関空見学プランのホームページにて。


滑走路が一望できる「スカイデッキ」が3ヶ所! 子ども向け遊具も


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メインホール4Fのスカイデッキ。国産天然木のウッドデッキで、滑走路が一望できるパノラマビューが魅力です。美しい夕陽や夜景も楽しめます。

まず、メインホール4Fと5F、そしてエントランスホール5Fには「スカイデッキ」があります。特に、メインホールにあるスカイデッキには、いずれも国産天然木が敷き詰められ、木の薫り漂う心地よい空間になっています。

メインホール5Fのスカイデッキでは、飛行機の離着陸が近くで見られ、子ども用の遊具も設置されているので、休日は多くの家族連れが訪れます。小さな子どもも安心のふわふわマットが敷かれたエリアと、弁当を食べたり休憩したりできるレストエリアに分かれていて、眺めも抜群。天気がいい日はピクニックにもおすすめ。美しい夕陽、また夜景はカップルに人気です。

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メインホール4Fにある「スカイビューカフェ」では、軽食やドリンクなどを販売。土日祝・特定日のみ営業 (営業時間:季節によって異なる。ホームページでご確認ください)


同じくメインホール4Fのスカイデッキには「スカイビューカフェ」が併設されています。たこ焼きやカレーライスといった軽食やドリンクのメニューがそろい、室内から飛行機やターミナルビルをのんびり眺めることができるのが魅力です。飛行機の発着案内モニターも設置されているので、これからどの飛行機が飛来するのか、出発していくのかかがリアルタイムでチェックできます。

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メインホール4Fの休憩スペース。室内から飛行機の離着陸をのんびり眺めることができます。


エントランスホール5Fのスカイデッキは、飛行機を撮影する航空ファンに人気です。フェンスなどに遮られることがなく滑走路上を行き来する、離着陸する飛行機を存分に撮ることができます。