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Premiere Elements 8でビデオ編集-基礎編(3ページ目)

今回は、Adobeのビギナー向けビデオ編集ソフト、「Premiere Elements 8」を利用してビデオ編集を行う場合のポイントをご紹介しましょう。

阿部 信行

阿部 信行

デジタルビデオ ガイド

デジタルビデオによって、誰でも動画が楽しめる時代になりました。たくさんの機種が発売され、手に取りやすくなった半面、自分にぴったりの機種を探すのが大変になってしまったのも事実。ライター暦20年以上で執筆書籍数は150冊以上。のガイドが、デジタルビデオの選び方、楽しみ方を分かりやすく解説します。

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3. 映像データを取り込む

プロジェクトの設定ができたら、次に、映像データを取り込みます。ここで取り込むのは、AVCHD形式のビデオファイルです。

この場合重要なのは、映像のビデオファイルがどこにあるのかということです。基本的には、
  • ビデオカメラ
  • パソコンのハードディスク
このどちらかでしょう。取り込むときに便利なのは、ハードディスクにコピーしておくことです。Premiere Elements 8への取り込みが速くなるだけでなく、ビデオファイルの管理も楽になりますから。

たとえば、ビデオカメラ内の映像が入っているフォルダをハードディスクにドラッグ&ドロップして、コピーしておきます。
 
▲パソコンにビデオファイルをコピーしておく

▲パソコンにビデオファイルをコピーしておく (画像クリックで拡大表示)



■操作例

では、ハードディスクからAVCHD形式のビデオファイルを読み込んでみましょう。なお、取り込んだビデオファイルは、「クリップ」と呼ばれます。

1. ビデオファイルを指定する
読み込みたいビデオファイルを、次のように指定します。

▲「整理」タブ→「取り込み」→「コンピューターのファイルとフォルダー」 を選択する(画像クリックで拡大表示)

▲「整理」タブ→「取り込み」→「コンピューターのファイルとフォルダー」 を選択する (画像クリックで拡大表示)


※ビデオカメラからダイレクトに読み込む場合は、「ハードディスクまたはメモリ記録方式のビデオカメラ」を選択します。

▲ファイルを選択して「開く」ボタンをクリックする(画像クリックで拡大表示)

▲ファイルを選択して「開く」ボタンをクリックする(画像クリックで拡大表示)


▲ビデオファイルがタスクパネルの「メディア」ビューに読み込まれる(画像クリックで拡大表示)

▲ビデオファイルがタスクパネルの「メディア」ビューに読み込まれる(画像クリックで拡大表示)


次のページで編集のキモとなるストーリーを組み立ててみましょう。
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