数多くのハイパフォーマンスモデルがテストされるニュルブルクリンクサーキットで、北コース8分14秒というSUVとして驚異的な速さを誇るレンジローバー・スポーツSVRボディサイズは全長4872mm×全幅2018.5mm×全高1780mm(オフロード 1845mm)ボッシュ製マネジメントシステムの最適化やスーパーチャージャーの電子バイパスバルブのチューニングなどを施したオール・アルミ製5Lエンジン。ZF製8ATを組み合わせるインパネ回りはベースモデルのレンジローバー・スポーツと基本同じ仕立てに。トリムはターンド・アルミニウムを標準とし、オプションでドアパネルやダッシュボードなどにカーボンも用意されたロゴが入ったウィンザーレザー製のスポーツシートを装着。他のモデルとの差別化が図られている前席のスポーツシートと調和するデザインが施された後席シート。6:4分割可倒式となり、ラゲージ容量は最大1761Lにランドローバー初の2ステージ・アクティブ・エグゾースト・システムを搭載。電子制御式バルブによりピュアなエンジン音を演出、静音モードも選べるシャシーにはチューニング、エアサスペンションと連続可変磁性流体ダンパー付きアダプティブ・ダイナミクスを採用。ボディの姿勢を制御する2チャンネル・アクティブロール・コントロールも備える走行状況に合わせて駆動系などを最適化するオールテレイン・レスポンス2・システムを装着。オートモードに加え一般道、ダイナミック、草地/砂利/雪、泥地/わだち、砂地、岩場走行の6種類が選択可能台形の大型エアインテークをもつフロントバンパーや新型グリルを装着。厚みを増したフロントバンパーのロアーセクションは、オフロード走行時に取り外し可能にレンジローバー・スポーツSVRレンジローバー・スポーツSVR試乗会風景SVOが手がけた“ジャガー史上で最速かつ最もパワフル”なFタイプ プロジェクト7。2013年のプロジェクト7コンセプトをデザインテーマに、生産台数最大250台の限定モデルとされ、日本でも3台(2132.2万円)が販売されたこの写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。