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自然体でゆる~い「年下男子」攻略法(2ページ目)

年下男子を好きになったら、どうやっておつきあいまで持ち込めばいいのか、その攻略法をお伝えします。「狙って落とす」というよりも、ゆっくりゆる~く仲よくなって「気が合うかどうか」を確かめて、自然に両想いになっていく方法です。

執筆者:藤嶋 ひじり

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カラダの関係から入るのはNG

二人で山を歩くカップル

カラダの相性は二の次。まずは内面の相性がいいかどうか。自然のなかで一緒に過ごすとわかりやすいものです

歳を重ねるほどにカラダの関係にルーズになるのはお勧めできません。「既成事実から」なんていう安直な行動は謹んで。「愛に飢えた女」「簡単に手に入る安っぽい女」と思われてしまいます。

仮に、色仕掛けで簡単に靡くような年下男子はやめておいたほうが無難です。性欲という意味では、20代の男子とアラフォー女性は相性はいいと言えます。でも、だからこそ「カラダの関係」に一度なってしまうと、セックスフレンドとして腐れ縁になることも多いようです。女は関係を持ってしまうと愛情も欲しくなる生き物であるという自覚を忘れずに。割り切って生きるのは、いずれ辛くなります。


おつきあいするまでは「ですます調」で

姉御肌をアピールする必要はありません。前回のコラムにも書きましたが、年上だからといって「包容力」で勝負しようとしないこと。ついつい甘やかしてしまうのならまだわかりますが、あえてそこを強調していくと、どんどん「母親」になってしまいます。

部下でもない限り、年下男子に対してすぐにタメ口にならないこと。社外で出会った年下男子には、なるべく敬語を使い、それを簡単に崩さないようにしましょう。丁寧語で「ですます調」で話すことで、彼を尊重することにもなります。

態度は親しげに。言葉は丁寧に。ほどよい距離を置きつつ、近づくためのポイントです。上からではなく、同じ目線で話すことが大切です。

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