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年下男子に恋をしたとき、気をつけたいタブーとは?

今、某ドラマでも描かれていますが、年下男子との恋愛は、母性本能をくすぐられたり、同世代にはない瞳の輝きを見つけたり、胸キュン度が高くてオトナ女子にとって憧れの恋でもあります。

私も、30代で、9歳下、17歳下、12歳下と、3人の年下男子とのおつきあいをしてきましたが、それぞれに素敵な恋でした(ひとつは進行形ですが)。

その間に、たくさんの恋愛相談にも乗ってきましたので、実体験を踏まえて、年下男子と本気で恋したいあなたに、おつきあい前のタブーポイントを5つお伝えしましょう。


「姉御キャラ」になる

腕を組む上から目線の女性

仕事で考えごとをするときに腕組みがクセになっちゃってることも

職場である程度、上の立場になってきたからといって、プライベートでも姉御キャラになってしまっていませんか? 「年上」を演じる必要はありません。

むしろ、年齢を忘れるぐらいでいいのです。

例えば、年下男子たちと飲む機会があっても、「いいよいいよ。ここは奢っておくよ」と、最初から奢ってしまうのは、タブーです。最初から関係を「上下」にしてしまうと、「あなたと同じ土俵にはいません」と宣言しているようなもの。女性として見るのが難しくなるものです。

また、仕事以外で知り合った場合にありがちなのが、親しくなっていないうちから、ただ「年下」というだけで馴れ馴れしくいじったり、「お、なかなかやるじゃん」などと、わかったふうな言葉や、諭すような言葉で、ツッコミを入れるのも禁物。早く仲よくなりたいのはわかりますが、そういう乱暴さは、恋を遠ざけます。女性として見てもらえなくなります。