年下男子に恋をしたとき、気をつけたい5つのタブーとは?

仕事で部下であっても世話の焼き過ぎに注意

仕事で部下であっても世話の焼き過ぎに注意

年下男子との恋愛は、母性本能をくすぐられたり、同世代にはない瞳の輝きを見つけたり、胸キュン度が高くてオトナ女子にとって憧れの恋でもあります。

私も、30代で、9歳下、17歳下、12歳下と、3人の年下男子とのおつきあいをしてきましたが、それぞれに素敵な恋でした(ひとつは進行形ですが)。

その間に、たくさんの恋愛相談にも乗ってきましたので、実体験を踏まえて、年下男子と本気で恋したいあなたに、おつきあい前のタブーポイントを5つお伝えしましょう。
   

年下男性との恋愛のタブー1:「姉御キャラ」になる

仕事で考えごとをするときに腕組みがクセになっちゃってることも

仕事で考えごとをするときに腕組みがクセになっちゃってることも

職場である程度、上の立場になってきたからといって、プライベートでも姉御キャラになってしまっていませんか? 「年上」を演じる必要はありません。

むしろ、年齢を忘れるぐらいでいいのです。

例えば、年下男子たちと飲む機会があっても、「いいよいいよ。ここは奢っておくよ」と、最初から奢ってしまうのは、タブーです。最初から関係を「上下」にしてしまうと、「あなたと同じ土俵にはいません」と宣言しているようなもの。女性として見るのが難しくなるものです。

また、仕事以外で知り合った場合にありがちなのが、親しくなっていないうちから、ただ「年下」というだけで馴れ馴れしくいじったり、「お、なかなかやるじゃん」などと、わかったふうな言葉や、諭すような言葉で、ツッコミを入れるのも禁物。早く仲よくなりたいのはわかりますが、そういう乱暴さは、恋を遠ざけます。女性として見てもらえなくなります。
 

年下男性との恋愛のタブー2:弱さアピール、強がりアピール

「強いふり」がクセになっちゃっていませんか?

「強いふり」がクセになっちゃっていませんか?

「強がってひとりで生きているけど、本当は弱いの」もしくは、逆に「ひとりで平気です!」を、アピールする30代独身女性が、意外に多い気がします。

「本当は弱いの」をアピールする人は「癒して欲しい」のが露骨なので、ちょっと面倒だと感じるようです。また、「平気です!」を出し過ぎるのも、かわいさに欠けてしまいます。

普段は、一生懸命、仕事をがんばりつつも、何かの折に素直に「やっぱりときどき寂しいよぉ~」と、ぶっちゃっけるぐらいの女性のほうが、年下男子から見ても、守ってあげたくなるはずです。
 

年下男性との恋愛のタブー3:「女」を捨ててしまっている

年齢に関係のないことでもありますが、20代男子の周りには、女子力アップを常に意識している若い女子がたくさんいますので、特に注意しておきたいところです。

30代でシングルが続くと、知らないうちにオス化や、おばさん化してしまう……ことがありますよね?

以前、年下男子たちとの飲み会の席で、食後に、いきなり口の中を鏡でチェックしてしまったアラサー女子がいました。

ダメダメ~っ! これは絶対にタブーです。

私も、9歳下の彼とのデートのときに、コーヒーショップのウエットティッシュを、余分にいただいて持ち帰ろうとしたら、「それって、おばさんだよ」と叱られました。つきあい始めてからなので、まだよかったのですが、反省です。

自分のクセや習慣には気づきにくいものです。特に、一人暮しの女性は要注意。同性同士で、お互いにチェックしてみるといいかもしれません。
 

年下男性との恋愛のタブー4:「わからないだろうけど」という枕詞

「若い子にはわからないでしょうけど」といった台詞はタブーです。最初から、「若い子」=「人生をわかっていない」と決めつけているのは、若い男子に対して失礼です。

いまどきの若い男子、すごく達観している男子も多いということに気づいていますか? 「草食」などという世間の言葉に惑わされずに、しっかり話を聞いてあげてみましょう。

説教なんてもってのほか。

そもそも、男女なんてわからないことだらけ。それぞれに、個性があり、歴史があるのだから、お互いにわからないことがあって当然です。

わからないことにフォーカスするより、わかり合おうとすること。
教えようとするより、その世代なりの体験や考えから教わろうとすること。


それが、大切なのです。
 

年下男性との恋愛のタブー5:世話を焼き過ぎる

仕事で部下であっても世話の焼き過ぎに注意

仕事で部下であっても世話の焼き過ぎに注意

自分が年上だからといって、年下男子の世話を始める人がいますが、これも私はお勧めできません。おつきあいをスタートしてからなら、まだいいのですが、最初から世話をし過ぎると、相手のスペースを奪うことになります。

重く感じるのはもちろん、「母親」のようなイメージになってしまいます。

「女」として見てもらいたいなら、あまり最初から世話を焼きすぎないで。

よくドラマで「キッチンを借りるね」「片づけておいたよ」なんていう台詞がありますが、あれは相手が自分を好きだとわかっている場合にのみ、効果的なテクニックです。好きになってくれるかどうかわかるまでは、手料理やお菓子を一品だけプレゼントするぐらいに留めておきましょう。

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