492万円~という価格設定と、ファミリーユースにも十分に応えてくれる実用性の高さで、新しいユーザーを開拓しそうなディスカバリー・スポーツ。もちろん、フリーランダー2などからの買い替えニーズにも応えてくれるはずディスカバリー・スポーツは、ディスカバリーの名に相応しい実用性の高さと、適度なスポーツ性を備えたミドルサイズSUV。5人乗りのほか、3列7人乗りをオプション設定でする全長4610×全幅1895×全高1725mmのディスカバリー・スポーツは、ライバルよりもやや短めの全長でありながら居住性、積載性ともに良好。価格は492万~692万円サードシートは、「プラス2」とランドローバーが説明しているとおり、非常用の域は出ないが小柄な人であれば実用になりそう。床が高くて座面が低いため膝を抱えて座るような姿勢になる2列目は足元はもちろん、頭上も広く、チャイルドシートの脱着や子どもの乗せ降ろしなども楽にできそうだ写真は3列シート仕様の荷室で、3列目を格納し、2列目もフラットに倒すことができるエンジンは2.0Lターボで、9ATとの組み合わせでスムーズな加速、減速フィールが味わえる。カタログ燃費は10.3km/L洗練されたインパネデザインだが、操作のしやすさは健在だ。ダイヤル式のシフトセレクターや「テレイン・レスポンス」を装備この写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。